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1999年4月にアメリカ、コロラド州のリトルトンという小さな町の公立高校で銃の乱射事件がおきました。2人の高校生が13人を射殺し,自殺した事件です。犯人はクリスチャンだと分かっていた生徒を狙い撃ちしながら図書館に入って来ました。
そこでは,17才のキャシー・バーナル(写真)という少女が聖書を読んでいました。犯人が「ここにクリスチャンはいるか!」と叫んだ時,彼女は静かに立ち上がりました。そして,銃口を額に突きつけられながら「お前は神(Jesus)を信じているのか!」と問われた時に,彼女ははっきりと「はい,信じています」(Yes,
I do believe)と答えたのです。犯人は,「なぜだ!」と言い放って,彼女が答える間もなく撃ち殺しました。キャシーは,その2年前にクリスチャンになったばかりの女の子でした。そして,その事件の2日前にこういう詩を書いていました。
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Now
I have given up on everything else
I
have found it to be the only way
To
really know Christ and to experience
The
mighty power that brought
Him
back to life again, and to find
Out
what it means to suffer and to
Die
with him. So, whatever it takes
I
will be one who lives in the fresh
Newness
of life of those who are
Alive
from the dead."
今、私はすべてを捨て去りました。
唯一の道を見つけたのです。
それは、キリストを本当に知ること。
そして、この方のよみがえらせた大能の力を経験することです。
そして、苦しむことの意味や、
キリストとともに死ぬとはどういうことかも見つけました。
だから、どんな犠牲を払っても、
死者の中からよみがえったものとして、
新しい命を持った肉ある者として生きます。
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あとで,このことを知った生徒たちの多くは,自分も彼女のように命を懸ける価値のあるものが欲しいと願い,教会に行くようになりました。生徒の心の癒しのために学校はカウンセラーを招きました。しかし,その一般のカウンセラーのところに行く生徒はほとんどいなかったそうです。教会に行き,牧師のところに行って,イエス・キリストを自分の救い主として受け入れたのです。が急増したということです。WWJD?のペンダントやブレスレットがこの教会でも売れていますが,あの時キャシーが答えた「はい,信じています」“Yes,
I do believe.”という言葉が,あの事件の後ペンダントやブレスレットになり,たくさんの若者が身につけるようになったということです。
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この記事はLukeさんのページから抜粋させていただきました。
http://www.hi-ho.ne.jp/luke_tokita/LIC.html
CathyのHPはこちらから
http://www.yesibelieve.com/

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