EVENTS 〜2000年イベント実施記録

当教室では欧米文化を理解し身をもって体験してもらうために、各種イベントを実施しています。 これは二つの教室の生徒たちの交流が計れ、また限られた教室のスペースでは出来ないゲームなども心おきなく出来て、 お母さんたちにも子供達が英語を使って楽しむ様子を真近で見ていただける良い機会なのです。

 
●2000年4月23日:イースターパーティー実施
 

Reception(受付)

チーム分けのsticker(bunny,chick)を貼ったname tagをして、 各自で用意してきたゆで卵を好きな色水の中に入れて染める。

Greetings

全員で輪になりHello songを 子供たちの好きな歌い方(quickly/slowly/shout!など) で歌う。

Story reading

'What is Easter?','Spot's first Easter'

Musical chair

2チームに分かれHoliday Jazz chantsのEasterの曲 4曲をBGMに先生の見せる絵カード(butterfly,chick,bunny) の動きを真似して椅子の周りを歩く。音が止まったら座る。

Egg role

2チームに分かれ、木製のEaster eggをスプーンで転がす。 一組ずつ勝敗を決める。

Game & craft

4つのコーナーに分かれてゲーム等を楽しむ。進行は中高生。
(1)Easter bowling …Bunnyのかたちをしたボーリング。真ん中に1本だけある purpleのピンを倒したら特別賞!
(2)Bean bag toss …1人5つのbean bag(お手玉)を投げ、穴に入れる。 入った数、または穴の横の数字の合計によって賞がある。
(3)Bunny bounceすごろく。(R.I.C PublicationsのThe Big Book of Easterより) …4種類(色)のBunnyの顔 のTAKENから選びdieを振ってスタート。 Easter eggの絵の上に着地したらegg cardを一枚引き指示にしたがう。
(4)Easter egg coloring …Coloring kitを使ってあらかじめ染めておいたeggに chick,bunnyなどのstickerを貼ったり、油性ペンで 絵を描く。

Egg hunt

庭に隠してあるプラスチックのEaster eggを探す。 戻って一斉にカウントする。一番多く見つけた子どもが winner。またyellow eggのみ中にお菓子がはいっている ので、卵ごともらえる。

Good bye

お菓子入りのプラスチックeggとアメリカのおみやげの イースター鉛筆(上にchickやeggの大きい消しゴム付き)を もらってGood bye! We had a wonderful time!

い〜すた〜     い〜すた〜

 
●2000年8月2日:ポケモンフォニックス・アクティビティ(山中湖サマースクールにて)
 

Introducing Pokemon Names

ポケモンの英語名をチャートの順番にAからZまでListen and repeat.

SWAT!

ポケモンチャートに出てきたポケモン名のカードを用意し、床に散らばせておく。 カードにはポケモンの絵を名前だけでなく、始めのアルファベットも必ず書いておく。 2チームに分かれ、先頭の子どもから先生がコールアウトしたポケモンのカードを探し取る。 1のlisten and repeatだけでは全部いっぺんに覚えるのは不可能なので、コールアウトする 際には必ず「プッ、プッ、P. Pikachu!」等、初頭音(beginning sound)と始めの 文字(beginning letter)を忘れずに言う。カードがなくなるまで続け、一斉にとった カードをカウント。多くカードを取れたチームがwinner!

ポケモンフォニックスソング

'A is Ash! アッ、アッ、アッ!'

プラ板(プラバン)工作

チャートに登場したポケモンのイラストを何種類か用意 しておく。 子供たちは好きなポケモンのイラストの上に透明のプラスティックの板 (プラバン工作用)を置き、油性ペンでイラストをなぞる。その後で自分の名前と そのポケモンの英語名を空いているところに書く。板を裏返し、チャートの色を参考 に油性ペンで色を塗る。完成したプラ板をオーブントースターで焼く。縮んで小さく なったら取り出し、本の間に挟んで冷ましたらできあがり。裏に安全ピンをテープで 止めてバッジにしてもよい。

Game

バッジをつけ友達をペアを組んで'What's your name?' 'My name is Zubat!' などとポケモン名でQ and Aする。
(残念ながら時間の関係で今回は5番のQ and Aはできませんでした!)


  

 
●2000年8月27日:サマーパーティ実施
 

Reception

チーム分け用に2種類のstickerを用意し、各自の名前を書いて胸に貼る。

Greetings

全員で輪になって手をつなぎHello songを歌う。

Warm up

Chantを全員で振り付きで歌う。
夏にちなんで、CALA のSummer Chants ‘Beach and Mountain' より、‘Camp fire,camp fire.Ice cream coneを。 慣れたら2チームに分かれそれぞれ順番にcamp fireとIce cream coneのパートを振り付きで歌う。

Fun Fan balloon toss

うちわを数枚用意し、風船をトスしながらアルファベットを言って行く。 チーム対抗にし、風船を落とすことなアルファベットより多く言えたチームの勝ち。

Pin the nose on the monkey

順番に目隠しをして、ホワイトボードに貼ってあモンキーのイラストに鼻のシールを貼っていく。 (既成のそのシールには名前を書く欄があるので、あらかじめプレーヤーの名前を書いておく) 鼻のあるべき場所に一番近い所にシールを貼れた子どもがwinner.

Flea market

あらかじめ子供たちの家庭から寄付してもらった不用品に、中高生クラスの生徒たちが $1、$5、$10に分類し、値段と品名を書いたPrice tagをつけておき、参加生徒は それぞれのおもちゃのお札を手に順番に並んで一度にひとつずつ買い物。
‘May I help you?’‘〜please.'
品物名が分からない時は‘What's this?’.‘Here you are’‘Thanks’‘You are welcome’と会話を続ける。

Snack time

チーム毎に、他のチームが6で買い物をしている間、おやつを食 べる。

Chant

‘Beach and mountain'より‘Look at the watermelon'のChantを Beachに横たわり、すいかを、見て、取り上げて、食べると言う一連 のしぐさをユーモラスにアクトする。

Good bye

みんなでゲットした宝物を見せ合って、‘Good bye! We had a Wonderful time!'

 
●2000年10月29日:Halloween Party (英語サークルTeddy Bear Clubと合同開催)

Reception

全体を5チーム(Black cat,Jack-o'-lantern,Ghost,spider,bat)に 分け、各キャラクターのstickerの貼ってあるname tagをつけ、 各チームリーダーのいる場所に座って待機。レッスン内で作った treatを入れておく紙コップを1人1人に渡す。

Greetings

輪になって手をつなぎ、Hello songを歌う。
" Hello. Hello. Hello. I'm very glad to say.
Hello. Hello. Hello. It's Halloween time today!"

Q&A time

チーム毎に前に出て、仮装姿を披露しながら3つの質問に答える。
"What's your name?" "How old are you?" "What are you?"

Fun time

5ヶ所に分かれて、ゲームやアクティビティを順番に楽しむ。
@ Apple bobbing…ベビーバスに浮かべたリンゴを口でつかむ。
(今年は姫リンゴでなく、「津軽」という銘柄だったため、大きすぎてくわえるのが難しかったらしく手でつかんだ) 取ったリンゴはビニール袋に入れてお持ち帰り。
A Bowling… ハロウィンキャラクターのシールの貼ってあるピンを倒す。倒したキャラクターの名前が言えたら、candyがもらえる。
B Hammer game…ハロウィンキャラクターの大きなカードを床に並べ各自ハンマーやskeleton柄のfly swatter(はえたたき)を持って、先生の言うカードを叩く。出来たらcandyがもらえる。もらえた子どもは抜けて、残りの子どもたちでゲームを続ける。
C Jazz Chant…オックスフォード社発行「Holiday Jazz chants」の中から「Halloween Parade」というチャントの即席レッスン。
歌詞の通りに動いてみたり、紙で作ったキャラクター(witch,spider,skeleton,black cat)を凧糸に結び付けて上げ下げしたりしながら、チャントを口ずさむ。
D Treat bag making...オレンジ色の取っ手つきバッグにあらかじめ用意したハロウィンキャラクターを貼ったり、色塗りしたりして完成させる。

Storytelling

Brandi先生による「Happy Halloween,Biscuit!」の読み聞かせ。

Performance Time

@うちの教室の生徒全員でPokemon Phonicsを発表。
ATeddy Bear Clubの幼児たちがHead and shouldersを踊る。
BTeddy Bear Clubの小学生が絵本「From Head to toe」のリサイトに挑戦。

Trick or treating

今日のパーティの参加証明(certificate)にBrandi先生と Elsie先生が一人一人に向けアワード名を書き込んでサインしてくれたものを渡したあとでお菓子をもらう。

 
●2000年12月23日:クリスマスパーティ(兼発表会)
 

Reception

name tag渡し(チーム分け)
クリスマスカードコンテスト投票(生徒全員が描いたカード、今回は発表にちなんで必ず一ヶ所、好きなポケモンの絵を入れて描いた)

Greetings

Guest紹介(Adrianさん)Q&A
Let's sing"We wish you a Merry Christmas"

Games

「一緒はダメヨ」…We wish〜の歌の「Happy new year」のところでTurn aroundし、reindeer(両手で角をつくる)/snowman(形を宙に描く)/Santa Claus(袋を担ぐ仕草)から選んだアクションをひとつする。 Adrianも後ろ向きのまま同じように一つ選び、彼と同じ仕草をしたらアウトとなり座る。最後に残った生徒がwinner.

「Christmas tree game」…2チームに分かれ、前から順番にMariko先生とゲストのAdrianが立っている所まで走り、前の床に置いてある文字カードを一枚拾い、文字を読んでもらう。 マッチした絵が隣にあるので、それを拾い、ホワイトボ ―ドまで走ってクリスマスツリーに貼り付ける。先に全部の絵を貼り終えたチームの勝ち。(小さい生徒のために中高生がボード前でスタンバイし、抱き上げて貼るのを手伝いました。 また、生徒の習得レベルに合わせて、文字カードを読んであげたりあげなかったり、絵を教えてあげたり、工夫が出来ました。 このゲームのアイデアはポピンズ英語教室から頂きました)

Performance

今年のレッスンの総決算として、ポケモンをテーマに各クラス毎に発表。

(1)Pokemon Phonics Song〜3年生の女の子2人がAtoZの部分をリード読みした後、全員でソングを口ずさみました。 ゲストのAdrianも途中からポスタ―を見ながら、いっしょに歌ってくれました!

(2)Ten Little Pokemons〜母子クラス、プラス幼稚園児クラスを中心に生徒の小さな妹や弟にも参加してもらい、各自手作りのお気に入りポケモンのお面をかぶってTen Little Indiansの替え歌で歌いました。

(3)Pokemon Color Chant〜Aと同じメンバーが、いろいろな色のポケモンの英語名をチャンツのリズムに乗せて発表しました。

(4)Pokemon People Index〜ポケモンの登場人物を中高生が英語で説明しました。

(5)My Favorite Pokemon〜小学1〜3年生が自分たちの大好きなポケモンについて考えた文章を自作イラストと共に元気に発表しました。

(6)Pokedex〜これはポケモン図鑑の事です。Dで出てきたポケモンについて、Prof.Oak役の中学生の男の子がその大きさや使える技、進化などを英語で説明してくれました。 当日欠席のため、声のみの出演でした。

(7)Pokemon Compare Chart〜どのタイプのポケモン同士の相性が良いか悪いか、ポケモン大好きキッズなら詳しいこの話題を中学生の男の子がわかりやすく図を使って説明してくれました。

(8)Pokemon de Math〜Pikachu+Thunder stone=Raichu.6年生の女の子が進化の過程を算数の足し算を使って発表しました。

(9)Starmie's Christmas Race〜星形ポケモン、スターミーたちがクリスマスの朝、競争をします。 どのスターミーが一番になるのでしょうか?中高生が、日本語の絵本の原作を英訳し、イラストを新たに描き、紙芝居にしてstorytellingしてくれました。

(以上の発表内容はMonthly activities/projectsのページに詳しく掲載しました)

Activities

会場を三ヶ所に分ける

(1)Shrink board製作...ポケモンの絵が描かれたプラバンを裏返して、色を塗る。 ペンを貸して欲しい時は"(Can I borrow) orange,please?"
上手くぬれたら裏返して名前を書いて、オーブントースターで焼く。

(2)Stocking Making...サンタさんの靴下に好きなスタンプや、シールや切り抜いたオーナメントを貼って、オリジナルストッキングを完成。
高校生が用意してくれたカードでPaste/cut/draw等の言葉も練習。

(3)Adrianと遊ぼう。Christmas treeか、Gingerbread
の形のシールにオーナメントや顔のパーツを指示通り貼って、完成。
(2)でつくったstockingの裏に貼った。

Snack time

Adrianと生徒たちのCrackerの音と共に、Merry Christmas!
持ち寄ったお菓子を食べよう!その間に各賞の発表。
*Birthday boy/girlにプレゼント授与!
*Christmas card winner発表。幼児、小学生部門と、中高生部門各一名!
*皆勤賞発表!(come back賞、5年、10年賞など長く来てくれている皆にありがとう!)
*Pokemon Award発表。 ポケモン発表をした生徒たち全員にAdrianから賞状の授与! Cute Pokemon! Handsome Pokemon! Tough Pokemon!

Goodbye!

Christmas Presentsプラス、NoriのGrandmaからのsurprise giftsを もらって、Good bye! See you next year!

 

 たからくま