Special Lessons 2001年

今年からはイベントとしてでなく、普段のレッスンの延長として、

Cultural activitiesを取り入れた、特別レッスンと位置づけしました。

 

以下に紹介する特別レッスンで取り入れたアイデアやゲームの多くは私個人のオリジナルもありますが、その多くは個人でがんばっている児童英語講師の仲間たちが、いかにして子供たちを楽しませながら英語をマスターさせる事ができるか、長年の経験を基に一生懸命その知恵を絞って生み出したものです。

神奈川児童英語研究会のメンバーを始め、私の教室に彩りを与えてくれた仲間たちにこの場を借りて感謝します。 またこういった事情をお察しいただき、個人レベル以外でのアイデアの転用などはお断りさせていただいております。

 

 
●2001年2月18日:Valentine‘s Day Special Lesson
 

Reception

A(幼児の母子クラス)、B(小学生以上)にグループ分けしたStickerを胸に貼る。

(Satokoさんにいただいた102匹わんちゃんのStickerを使いました!)

 

Greetings

ゲストのAdrianさんとHisami先生にHello!

全員で輪になってHello songをいろいろな速さで歌う。

 

Announcement

京都KBS主催の「第11回ちびっこイングリッシュコンテスト」の一次予選を通過したSayaka,Saori姉妹にメダル授与!(Yukari,Yutaは残念ながら当日欠席でした。)

入選を喜び合った後、入選作品「Pokemon Color Chant」 を全員で斉唱。 なんとAdrianも覚えていて、一緒に口ずさんでくれまし た!

 

Origami cup

Making

Adrianが見せるOrigami色をみんなで言ったあと、その色が欲しい人は「Me!」と手をあげてもらい、Adrianのインストラクションにしたがって、紙コップをつくり、順番に名前を言って、各自の名前の書いてあるstickerを彼からもらう。

 

Group work

(1)Adrian&Mariko先生グループとBチーム。

*TPR game...本物の洋服やスリッパ、帽子、サングラス、腕時計などをつかって put on/take offの練習をした後、今度は子供たちがAdrianにorder.

*Challenge  time...松香フォニックス研究所のテキスト「My goal sheet」 の最初の見開きページの中から各自でチャレンジする項目を決め、Adrianの前で発表。 (たとえば「先生の命令に合わせて体を動かせます」「物の名前を言えます」など)できるとその場所にstickerを貼ってもらえる。

全員が最後に好きな色のcandyを言って(「Can I have a yellow candy,please?」)、もらったcandyを折り紙コップに入れる。

                

(2)Adrian&Mariko先生とAチーム。

* Name song challenge...いつも教室で必ず歌うBINGOの替え歌の自分のspellingの歌をAdrianに披露。

* Touch the color Game...おかあさんたちも一緒にAdrianの言った色の物を探してtouch!

* Let‘s move!...「Music&movement in the classroom」の中の「Steady beat shake down」に合わせて、体のあちこちをshakeしたり、touchしたりしながら動かす。

* Ballon Toss...Valentine‘s day色のピンクの風船を何回落とさず にトスできるかな?

                  

(3)Hisami先生とA チーム。

* Hearty mouse作り。 ピンク色の大きいHeartに3つの小さいHeart を貼り合わせ尻尾をつけたらValentine mouseの出来上がり!

* Game「One candy,two candy...」(「Hot Potato」のチャンツの替え歌)全員で輪になり、candyを回して行く。 「…8 candy,MORE!」 の時にcandyを持っていた子はもらえる。 もらった子は場を離れ、残りの子供たちで続ける。最後に残った一人がwinnerで、2コcandyをもらえる。 もらったcandyは折り紙コップに入れておく。

* Tatto...Valentine柄のインスタントタトウシールを好きな場所に貼る。

 

(4)Hisami先生とBチーム。

Hearty mouse作り。 上に同じ。ただし、Bチームは自分1人で作る。

 

Jazz Chants

Holiday Jazz Chantsの中から「One,two.I like you」をアルファベットの指文字を使って歌う。

 

Wrap up

Adrianさんとじゃんけんして、勝った子どもからMariko先生のところでValentine’s day giftをもらう。

 

(Big students time)

幼児、小学生が帰った後、中学生、高校生とAidrianさん、Hisami先生でゲームタイム。 Speaker Friendlyと言うボードゲームを使って、Expressionsの練習。

 

Good bye

We had a wonderful time!

命令ゲームで

たくさんの服を着た

エイドリアン

 
●2001年3月25日:St.Patrick‘s Day特別レッスン
 

Reception

Shamrockの絵のstickerに名前を書いてそれぞれ胸に貼る。

松香フォニックス発行のMy Goal Sheetをそれぞれの生徒に配る。

 (休憩時間に好きな箇所を先生の前でチャレンジする。歌ったり、発表したり)

 

Greetings

Hello Song (いろんな速さで)

Name song (レッスン中にLeprechaun Hat を作り自分の名前を書いておい たものを探し出して、Bingoの替え歌でSpelling Songを歌う。)

 

Song ‘What are you wearing?’   自分の着ている服の歌を歌う。

(今日は身につけて来た緑色のものについて歌いました)

 

Activities

Rainbow Colors...Song‘ROYGBIV’を歌いながら虹の色を確認。Touch the Color Gameでさらに確認。

                  

shamrock making...緑色のheartx3,rectanglex1を組み合わせてテープで貼れば、即席shamrockのできあがり。

 

Storytelling…‘Leprechaun’ お金を集めて虹のふもとに隠すのが大好きな妖精レプリカンのお話を紙芝居のようにしてする。            

 

Game.‘Where is the Gold coin?’...4つの三角帽子にshamrock,Leprechaun,rainbow, A pot of goldのイラストをそれぞれ貼り、子供たちが目をつぶって、10数える間にそのうちのひとつにcoin(チョコレート) を隠す。 子供を1人選んで、どこにあるか尋ねる。

‘Where’s the gold coin?’ ‘It’s in the Leprechaun’ 当たっていたらそのコインを渡し、その子はゲームから抜ける。 残りの子供で続け、全員がコインをもらえるまで繰り返す。

 

Shamrock Hunt…ビニールのゴミ袋に両面テープをたくさん貼り付けたものを先生役の人が二人(当日はMariko先生と弟の「んびおじさん」)で着る。

2チームに別れ、床にたくさんまかれている shamrockをGO!の合図で拾い、ゴミ袋に貼り付けていく。 shamrockがなくなったら、各チームで数える。

数の多かったチームの勝ち。 勝ったらコインをもらえる。                   

Chant…‘I’m a little Leprechaun

自分たちで作ったShamrockとLeprechaun Hatを持って        振り付きで歌う。 レッスンの中で覚えてしまった一年生の二人がリーダーで皆に教えました。

 

Song...‘If you’re Happy‘  LeprechaunはHappyとLuckyを呼ぶ妖精。振り付きで楽しく歌えました。

 

4

Good bye

先生が内緒でLeprechaunからもらってきたコイン(チョコ)をもらって、Good bye! We had a wonderful time!

 

 
●2001年4月28日: Easter特別レッスン
 

Reception

持ちよったゆで卵(各2個)のお尻の部分に名前を書き、好きな色の水(Egg Coloring KitのColoring用錠剤を砕いたもの)のなかに浸しておく。

2チーム(レベル年齢別でなく混成)にわけ、それぞれのName Tagをわたす。

松香フォニックス発行のMy Goal Sheetをそれぞれの生徒に配る。

(休憩時間に好きな箇所を先生の前でチャレンジする。歌ったり、発表したり)

Greetings

Hello Song (いろんな速さで)

 

Games

 「いっしょはだめよ!」

Loo Bee Looの替え歌(“Spring has comex2、La la la Happy Easter“)をみんなで歌いながら 3つのアクションをする。

1、Butterfly (Flap arms),

2、Chick(duck and wave hands behind back),

3、Bunny (make bunny ears by arms)。

歌い終わったらTurn aroundし、3つのうち一つの動作をする。 先生と同じ動作をした者は座る。最後まで残った者がWinner.                

 

Giant Egg回し

内側にPlastic Easter Eggs(中にcandyやballoonが  はいっている)をたくさんつめたGiant EggをWee Sing Games Games Gamesの一曲“Pass the ball”のメロディと

歌詞に合わせて、いろいろな速さで回していく。 Eggの底にはPlastic Egg 一個分の穴が空いているので、底を上向きにして回す。曲中、タンバリンの音が聞こえたら、音楽を一時停止する。その時にEggを持っていた者がEggをさかさにしてshakeし、落ちて来たPlastic Eggをもらえる。 全部なくなるまで続ける。

 

Activities

A) Easter Egg making…あらかじめ染めて、乾かしたEggに色をつけたり Stickerを貼ったりして、各自のオリジナルイースターエッグをつくる。

 

作ったEGGで

 ハイチーズ!

 

B)Easter Basket(Bag) coloring… Oriental Trading社から仕入れたEaster関連の塗り絵のついたShopping Bagにクレヨンで色塗り。 クレヨンを使う時は、“Can I borrow (yellow) please?“と言うようにする。

C)2チームに別れてそれぞれA、BのActivityをし終わった子供たちから先生の所 へ“My Goal Sheet”を持っていってできる事をチャレンジ。出来たらstamp がもらえる。

 

Game

Egg Roll。 自分で作ったEaster EggをReady! Go!で、ペアになってスプーンで転がす。その場に座ったまま、転がすのは一度だけ。 遠くまで転がった者がWinner.

勝ち抜き戦をして Grad Prixをきめる。

 

Giant EggのPinata  

2個目のGiant Egg登場。

最年長参加者の中学生のお姉さんが椅子の上に立って掲げ持ったPinataをBean bagで 叩いて割る。中からPlastic Eggsが落ちてくるが、まず自分の名前の書いてあるEggを見つけなくてはならない。見つけたら他のなにも書いていないEggをもらえる。

 
●2001年10月21日:Halloween Party
 

Reception

Ghost/Jack-o‘-Lanternの2チームに分けてName stickerを胸にはる。

中身があらかじめくり抜いてあるミニかぼちゃの中から好きなものを選び、底に名前を

書いておく。

 

Greetings

Helloの歌を歌った後、一人一人に名前と何に変装しているか尋ねる。

What‘s your name?/What are you?

 

Photograph!

皆の服装が乱れる前に、記念撮影。

 

 

Storytelling

Barney‘s Halloween Party

(今年新入会の幼児さんが多かったので親しみ深いBarney物にしました)

 

Witches' race

伝言ゲーム。 2チームに分かれ列になって並ぶ。先頭者が箒をもって先生のもとへ行き、Halloween wordを教わる。 Go!で一斉に駆け戻り、次の人の耳に教えられた単語をささやく。 その際、箒もいっしょにパスする。 最後の人が箒に乗って前に駆け寄り、ホワイトボード前に飾ってある単語名にマッチする人形を取って先生に見せながらTrick or Treat! とShoutする。先に言えたチームが勝ち。

(〜Thanks May−san for sharing this exciting game!)

 

Cross the Halloween bridge!

Halloween characterカードの大きい物を一列に床にならべる。

2チームに分かれ、各チームの先頭者が両端から単語を言って行く。2人が合ったと

ころでジャンケン。 負けたら次の人に交代。勝ったらそのまま進んで行く。

先に反対側まで行けたチームの勝ち。

 

Pumpkin

ミニかぼちゃに子供たちが目、鼻、口を描き入れる。

 

Carving

お母さん、お父さん、年長の教室生がナイフや彫刻刀(良く切れます!)でそのとおりに彫って行く。 Mini Jack−o−Lanternの出来上がり。

 

    

 

Mummy Wrap

各チーム一人ずつがMummyになる。お父さん、お母さんも協力して、制限時間内で、どちらのチームがトイレットペーパーを使ってcoolなMummyを作ることができるか競う。

 

       

 

10

Trick or Treating

Party会場の隣の和室3部屋を真っ暗にした中で、黒ビニールを着て、懐中電灯で顔を照らし出した魔女風のこわ〜いお母さん達に待機してもらい、一部屋ずつ順番にまわってお菓子をもらう。

まず、部屋の前で全員で、Trick or treat, trick or treat. Give me something good to eat!とshoutした後、今度は一人ずつ、 部屋の中に入り、Trick or treatと言ってお菓子をもらう。 肝試しの要素たっぷりのtrick or treatingになった。

 

11

Good Bye!

Thank you for coming! I think we could enjoy traditional Halloween!

(But without Apple bobbing.Sorry,maybe next year!)

 

 
●2001年12月21日:Christmas Party
 

Reception

チーム分けシールを貼る。 

 

Greetings

Hello Song Name Song

 

Warm up

Santa Claus turn around〜♪Teddy Bear turn aroundの替え歌で、いろいろなクリスマスキャラクターの振り付けで歌い踊る。

 

Games

全体ゲーム:

クリスマスじゃんけん

snowmanrock Santapaper eindeerscissors 

先生対全員。勝ったらprizeをゲット!

 

チーム対抗ゲーム:

1、Christmas Relay・・・各チーム先頭者にそれぞれ先生がChristmas wordをささやく。次々にwhisperしていき、最後列の者がその名前のオーナメントを探して、ホワイトボード上の紙ツリーに貼り付ける。最初にすべて貼り終わったチームの勝ち。

2、Gesture Game...各チーム順番に、お母さんの代表が前に出てChristmas words をジェスチャー。決められた時間内により多く正解したチームの勝ち。

 

Storytelling

藤沢オリーブチャペルの藤村真知子牧師先生による、イエスキリスト生誕紙芝居の読み聞かせ。ほんとうのクリスマスの意味を知る。

 

Storytelling

ORTより‘Good Old Mom’の読み聞かせ。put onの意味を確認。

 

Game 

先生の命令どおり、ゲストのお兄さんにサンタの衣装を着せて行く。

Put on the hat! etc..

 

Song

We wish you a Merry Christmasを振りつきで歌う。

 

Goodbye

サンタになったお兄さんからプレゼントをもらって、See you next year!

 

たからくま