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Mother's Day
Origin〜起源 Mother’s Dayの起源はまだ浅く、20世紀にはいってからアメリカで5月の第二日曜日母の日として制定されました。このことの功労者はアンナ・ジャービス(Anna M. Jarvis)という女性でした。 アンナは1864年生まれ、お母さんはリース・ジャービス(Mrs. Reese Jarvis)という名前でした。宣教師を父に持つリースは、ウエストバージニア州の教会の日曜学校で教えていました。リースにはアンナのほかにもう1人、盲目の娘エルシノア(Elsinore)がいました。アンナもお母さんの後を継ぐように、日曜学校の教師となりましたが、やがて家族と共にフィラデルフィアに引越し、病に倒れたお母さんを長いこと看病しました。お母さんは1905年に亡くなってしまいましたが、お母さんととても仲が良かったアンナとエルシノアは大いに悲しみました。 アンナは常々、子供達が母親を敬うことを忘れたり、無視したりする事実に胸を痛めていました。その想いから、母を敬う=母の日制定に向けて奔走したのでした。1907年のことでした。彼女はまず友人や教会関係者などの力を借りて、この日を祝日とする運動を進めました。 彼女はお母さんを記念して追悼集会を開きました。そしてお母さんの大好きだった白いカーネーションを会場に飾り、帰りに皆に配ったのです。 「母の日」をきっかけに両親を敬う心を持ってほしい、そして家族の絆がよりいっそう深まってほしい、アンナにはそんな願いがありました。その結果、1908年にウエストバージニア州とペンシルバニア州、フィラデルフィア州は、亡きジャービス夫人の地元での長年の教会奉仕に敬意を表して、5月10日を母の日と制定しました。 この運動はさらに広まり、ついに1914年に5月の第二日曜日を母の日とすると大統領が定めることとなりました。 (詳しい経緯についてはこちらから http://www.theholidayspot.com/mothersday/history/jarvis.htm)
☆Mother’s day Activities
お母さんの似顔絵を描き、その上にThanks Momと書いたカードプレゼントしたり、お手伝いクーポンを各々が作って渡しました。今年(2003年)は和紙に水彩絵の具をにじませたオリジナルプリントをアルミ缶に貼り付けてオリジナルペン立てを作ってお母さんにプレゼントする予定です。
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