As a mommy, as a teacher.


派遣講師をしていた頃に産まれた息子NORIも早いもので今年一年生になります。
自宅で教室を開いてからは、同年代のお友達とのレッスンにも生徒として
参加し始め、英語学習歴は3年近くになろうとしています。
母として彼の英語の世界への導き手として、
日々実践している事柄をお伝えできればと思います。
のり?
NORITAMA2000
2000年になってからのNORIの英語習得の様子を月毎に観察(!?)して 行くことにします。児童英語講師を母に持つことのメリットは子どもも同じ ように英語好きになれたこと。幼児期に英語の楽しさを知ったNORIですが、 ママ大好き!が長じて3曜日4時間ものレッスンに参加している現在から、 小学生になりお友達も増え、やりたい事(スイミング、ピアノ、お絵描き…)も 徐々に増えつつある今、彼の英語への関心、取り組み方はどのように変わって行くの でしょうか?そしてこれからの難しい時期を母として英語の先生として、上手に 導いてあげる事が出来るでしょうか?新しいチャレンジの始まりです。
2000年→ 【1月】 【2月】 【3月】 【4月】 【5月】 【6月】 【7月】 【8月】 【9月】 【10月】 【11月】 【12月】
2000年1月 *冬休み中に届いたHoliday jazz chantsのCDを母に付き合って 聴いているうちに病みつきになり、毎日3,4回テキストを開いて 聴きまくる。知っている言い回しや単語(半分以上)はかなり正確 に発音する。わからない言葉は聞いてくる、意味を推測しているようだ。
*クリスマス会で中高生が発表したJazz chant 'Three little pigs' にはまる。自分でペープサートを作り、煉瓦の家等を描いておばあちゃん の前で発表する(笑) 当然全部の台詞は言えないが、ツボは抑えている。
*ベルリッツではますますノリノリ状態。クリスマスにサンタクロースや 家族、友人からもらったプレゼントをどんどん言っていた。 ' Ultraman song video'というのが3回目でようやく伝わって満足そう。
*よく読んだ絵本… 'Peanuts butter and Jelly' 'Good night moon'(再び)
2月 *Holiday Jazz chantsがほとんど歌えるようになった。 レッスンでわたしがまちがえると指摘する。 Valentine's cardをたくさんつくる。(レッスン以外でも) 自分の名前をひらがな、カタカナ、漢字で書きたがるので 教える。英語もいつのまにかNORIYUKIでなく、Noriyukiと 書いている。
*わたしがグラタンを作っていたら突然、'Mommy、I make gratin song.Gra,gra,gratin,gra,gratin.Mmm,it's yummy!' (爆笑!!)
* おばあちゃんにランドセルを買ってもらう。もう1人のおばあちゃん からもらったランドセル型のキーホルダーを持ち出してきていわく… ' Wow!RANSEL!This one is RANSEL,too.A little Ransel!'
*よく読んだ絵本…'I love you,forever'(いとこが誕生したためか 日本語版も購入)'In a people house'
3月 *アメリカ行きが近づいたので、ベルリッツで2時間(紹介特典でいただ いたフリーチケットで)プライベートレッスンを受けるも、外からみると 集中できず、積み木なんかしている様子!書店に飛び来んで買った 日常英会話の子ども用速習テキストをつかって適当にQ&Aしてもらった。 「遊んでいるように見えたけど、ちゃんと耳は傾けていたよ、ほら!」 と先生に見せられたテキストには' When is your birthday?'のところ にはちゃんと先生の字でNORIの誕生日の書き込みが。
*アメリカから帰国後、MIOママのオフ会へ参加。自分と同じ年くらいの 男の子が流暢に英語をしゃべっているのを見てびっくりした様子。 「ぼくもがんばろっと。そしたらThomasやChristiannaともっと いろいろなお話できるもんね。ママがんばってぼくのこと教えてね」 オフ会では調子に乗ってHoliday Jazz chantsを歌いまくる!
*静岡のPoppins 英語教室の発表会を見に行く。舞台で演技をしている お友達の姿に感動。またまたやる気を見せる!お会いした同業者の 先生方にNORIのキャラクターは英語習得に向いている、と言われる。 (調子が良く、物怖じしないところか?)
*よく観たビデオ…アメリカで買った'Barney the movie'
*CD‐ROM…アルクの販促品の'Word champ'
4月 *レッスン中、先回りしてわたしの言うべきclassroom Englishを 率先してしゃべる。'Practice writing letterV' 'Let's play concentration!' ' Let's play one more game!' 'Don't forget your homework!'
*一年生になりつかれるのか、ベルリッツを休みがちになる。 9月より児童英語教授法に基づいた新テキストに変わるらしいが、 現在NORIたちが使用しているのはヨーロッパの小学生用の 英語テキストで、フォニックスやアルファベットはすでに基礎が できている、という前提のもとで作られたお勉強用テキストのため、 Handwritingが多く、宿題も親が手伝わなくてはとてもできない。 ともくんに会うのを楽しみにしているとはいえ、レッスンは動きがま ったくなく、児童英語教授法をまったく知らない(と思われる)先生による デイクテーテーション中心のもののため、あまり本人が面白味を感じていないのが実態。
*イースターが一番好きなイベントの様で、レッスン中のアクテイビティを楽しみにしていた。
*よく読んだ絵本…'Spot's first Easter',ロングマンの'Abracadabra' 'Colorful spring'
5月 (今月はいつも以上に長文、すみません!)
1年生になり生活環境が激変してしまったことに、のんびり屋のNORIは なかなかadjustできず、その上学校行き帰りに片道30分かかるため、 わたしのレッスンも「疲れた!」と言って休む日が何日かありました。
その上指に怪我をしたりでベルリッツは月のうちの半分も通えたらいいほう でした。今は英語より、この生活に慣れる事が最優先です。 学校は大好きなのですが、とにかく彼にとっては初めての世界。 戸惑う事も多いようです。(彼のみならず、新1年生の教室生はなんとなく お疲れ気味です)
学校での好きな教科は音楽だそうで、英語のレッスン同様、ノリノリで 歌っているそうです。順番待ちしていたピアノ教室でのレッスンも始まり ました。そんなわけでレッスン時以外で英語にふれる機会はどんどん減って 来ています。

そんな中、GW中に横浜ランドマークプラザ内の有隣堂でゲットした ポケモンの英語版公式ガイドブックにすっかり夢中になり、 その日から母子でポケモンの英語名を覚える遊びが始まりました。 そのガイドブックはちゃんと発音の仕方まで書いてある優れモノでした。 文字に頼ってしまいちっとも英語名を覚えられない私に比べ、 耳が頼りの彼は驚くほどの速さで覚えてしまいます。 もちろんポケモン大好き、ということもありますし、アメリカでトーマス君と 楽しくポケモン交流できた思い出があるからこそ、「この次会う時もっとたくさ んお話ができるように」と張切っていたというのもあります。

この姿を見ていた私は、ポケモンであれば彼に限らず教室生たちも 興味を示してくれるのではと、ポケモンフォニックスを思い付きました。 ポケモンカレーのおまけとして(多分)付いてきた、ポケモン全種類の イラストのついたランチョンマットをNORIの「宝箱」から取り出してカラーコピーし、 ガイドブックの英語名と突き合わせながら自作のABCチャートに切り貼りして行きました。 NORIは自分の日本語版のガイドブックと英語版と 両方熱心に見比べながら作業を手伝ってくれました。
高校生の協力もあり無事にアルファベット順にポケモンをならべた後で、 今度は「プッ、プッ、P. プッ、プッ、Pikachu!」などと 発音をして行き、最後にABCソングの替え歌で順番に歌って録音する作業も 私といっしょに行い、母子でオリシ゛ナル教材を見事完成させました(笑)

当初夏休みまでに完成させる予定が取材に合わせて3日で仕上げ、 教室生たちにその3日後の撮影本番までに覚えるようにとテープを渡しました。 後に彼らから「ポケモンフォニックスの歌、先生といっしょにのりくんも 歌っていたでしょ!すごい!」と言われ、彼はとてもうれしそうでした。

大好きなポケモンに歌に英語、この3つがうまく作用した今回の出来事でした。 英語を「しなければいけない事」、として押し付けるのでなく、自分から 飛び込んで行けるような、今回の様なトピックをこれからもいっしょに 探して行きたいと思います。これって、もちろん我が子だけでなく、 教室生たちのためにも忘れてはいけない大事なことなんだ、と As a mommy, as a teacher, の私としては思ったのでした。
6月 学校、ピアノ、そしてうちの教室での週3回の英語レッスンとあっという間に過ぎた1ヶ月だった。
レッスン以外で英語に触れたのはやはりPOKEMON.
毎週火曜日の英語バージョンのテレビ放映を見る事のほかにAmazon com.で取り寄せたアメリカ版の主題歌CD集を聞いたり 同じく英語吹き替え版のビデオを観たり、ひとつでも多くのポケモン関連語を覚えようと張切っていた。知っている会話の 言い回しなどが出てくると、リピートしている。英語レッスンは自分で望んで週3クラス出ているので、他の 教室生に比べて、やはり定着は良いようだ。たとえばひとつのフレーズでも、はっきり覚えておらず 自信のない箇所をたいていの子は口の中でもごもご言ってごまかすが、NORITAMAにはそれがほとんどない。ひとことひとこと、 確実にはっきりと発音する。もちろん習った事柄に関してだけだが、個々の意味もちゃんと分かっているようだ。 だから間違えないしあいまいにならないのだろう。やはりひとつの文章にしても、インプットの量が多ければ多いほど、 アウトプットが確実なものになるのがわかる。
先生としては、他の子供たちが週一回のレッスンにしか来られない事実をふまえて、家庭で楽しくできるassignment を、今渡しているソングやチャンツのカセット以外にも考えなくては、と実感した出来事だった。
7月 今月も引き続きポケモン「マイブーム」継続中。アメリカ版TVサウンドトラックCDを聴きまくっている。 お気に入りは何と言ってもPokemon Theme(主題歌)。
中のフレーズ‘You’ ll teach me, I’ll teach you, Pokemon! Gotta catch them all!’
という部分が好きらしい。(そのとおり、Noriはポケモンに英語を教わっているのだ!)150のポケモン名を言うPoke Rapも大好き!
* びっくりしたことがあった。友達が貸してくれた「ポケモンカメラ」(小さなおもちゃで、シャッターを押すたびにアニメの中の場面が次々変わる もの)をのぞいて、カチャカチャしながら何事か英語でつぶやいている。よく聞くとシーン毎の英語の台詞を再現していたのだ。繰り返し見ている 英語吹き替えビデオに出てきた場面だったらしい。
* レッスンの中でもポケモンイングリッシュを使い始めた!チーム対抗でゲームをしていて誰かの順番がくると、友達をポケモン扱いして、‘I choose you,Shunya!’次の子の番になると、すかさず、‘Shunya、return!’ ハロウィン用にとAsh(サトシ)の被っているのと同じ帽子まで早々とゲットして気分はすっかりポケモンマスターなのだ!
* ポケモン以外の英語上の進化は、3年たってようやく自分からフォニックスの音を頼りに単語を読み始めたこと。キーパルも始まりようやく4技能のうちの reading/writingの域に到達だ。小学校に入りひらがなを文章として、読んで書く事の楽しみを覚えたので相乗作用なのかも。
いずれにしろちょうど良い時期だと わたしは思っている。
8月 I want〜'や ' I know'を何故か連発した1ヶ月だった。
(理由は不明。一度覚えるとやたら使いたがるのだ)
* 暇な時はポケモンの指人形を使って1人遊びしていることが多いのだが、 (さすが一人っ子?)最近それを英語でやっている。ビデオで覚えた言い回しらしい。 ポケモン名も当然英語。まだ英語名がついていないポケモンに関しては、仕方なく 日本語名で、しかし英語っぽい発音で?言っている。
* 私と英語で話すことには何の抵抗もないし、彼の方からいきなり話し掛けてくることも あるのだが、時々夫が気まぐれで英語で話し掛けても、絶対に乗ってこない。 「今は英語はしゃべりたくないの!」とすげなく断っている。面白い現象だ。 また、 たとえば夫が「七面鳥って英語でなんていうの?」などという質問をすると、 「しょうもないこと聞かないでよ!」とでも言いた気に、少々ふてくされて答えている。
良く読んだ本…A very hungry caterpillar.
良く観た英語版テレビ…Pokemon、Barney(夏休みだから時間的にOKだった。
彼にとっては懐かしい友達(good old friend)に再会するような気持ちらしい。
9月 このところ‘Why?’という疑問文を投げかけてくるような事が多くなった。
会話のキャッチボールが少しずつ、出来るようになってきた。
そう言えば、‘Really?'もお得意の台詞だ。
また少しずつ原形を過去形に直そうとし始めてきた。

*母子で今はまっているのは'Tiny Talk Songbook'に入っている ジャズチャンツ、'Bathroom song'. 2人ともメロディも歌詞も大のお気に入りで、 それをアレンジしてしょっちゅう掛け合っている。元の歌詞は'Where are you?' 'I'm in the bathroom. I'm in the bathroom brushing my teeth. In the bathroom. Not in the kitchen, in the bathroom!'というものなのだが、これを現実の事柄に 当てはめて歌っている。'Where are you?' ' I'm in the living room playing with puppets. In the living room. Not in the bathroom, in the living room'等など。 これでだいぶいろいろな状況での進行形の言い方を覚えた。ジャズチャンツ様様です!

*レシテーションコンテストに応募してみた。'This little pig went to market' 録音した物を聞き返してみると、なんと間の取り方や話し方が、日本語以上に 私にそっくり!なんだかくすぐったい様に嬉しいのと同時に、彼の英語の先生としての 責任をひしひし感じてしまった。

*今月から毎晩各1冊ずつ彼が私に日本語の絵本(時折教科書)をストーリーテリングし、 私が英語絵本を読み聞かせる、という楽しい習慣を始めた。毎晩読む絵本を2冊探している時、 NORIはとても嬉しそう!何回も繰り返し読んだのは、Scholastic社の 'Where are you?'.おじいちゃんとスーパーマーケットに行った犬のHarryがcupcakesの 匂いにひかれて進んでいくうち、迷子になってしまうというもの。実際の自分の行動に重ねやすいので、好きなのかも。
10月 小学校生活が始まりはや半年。 当初なかなかアジャストできずにもがいていたNORIも ようやく笑顔で毎日を過ごせるようになってきたようです。
それでもどちらかというと母に似てインドア派の彼にとっては、ボール競技や鉄棒、縄跳びなどは苦手なようで、 体育の時間にそういう事をする時、どうして良いかわからないような、半ば呆然とした心ここにあらずの、 自信なさ気な表情を見せることがあります。 これはうちでは決して見せない顔です。
どうにか彼にいろいろな面で自信をつけさせてあげねば、という思いだけが からまわりして、実際のところはあまりうまく行っていない母親です。
ただピアノと英語のレッスンは嬉々として受けているので、まず本人がわりと得意な物で自信をつけられれば、 その自信が他の事柄へのチャレンジにつながるのではと思いました。
英語のレッスンは、私のクラスに3つ、今でも参加しているので、定着度は抜群です。 ただ、他の子より先に発話してしまったり、かえって他の子の邪魔をすることになりかねないため、彼にはlittle teacher役、 リーダー役を率先してやってもらうことにしました。
ハロウィンパーティではポケモンフォニックスのA からZの部分を指差しながら発話する 役目を任命しました。
大勢の人、それも知らない人がたくさんいる前で、どれだけ常日頃の力が発揮できるか心配でしたが、 NORIは少々声が上づりつつも、立派にやってのけました。
夜、「NORIはあれだけのことが出来たんだから、なんだって一生懸命やれば できるはずなんだよ!」と言ったら、「そうだよね。僕、幼稚園の時もちっともコマがまわせなかったけど、 毎日練習したらコマ回し大会の時ちゃんとまわせたもんね」と彼。
「そうだよ、だからさ、縄跳びだって出来るよ」と私。
…ここは英語成長記録のコーナーですが、一年生になって彼も母である私も、現実の生活にしっかりと向き合って折り合いをつけながら、 英語もキープアップして行かねば、という事を再認識している今日この頃です。 國見ひとみ先生が以前、「されど英語、たかが英語」という気持ちで教室を運営なさっているとおっしゃっていましたが、 あ〜、こういう事なんだ、とやっと分かった気がしてきました。
また、この原稿を書いているまさに今日(10/30)から、NORIの通っている小学校でも 「国際理解教室」にシンガポール人の先生が来て、英語を取り入れた授業が始まるようです。 彼がそこで、自分を生き生きと出せる居場所を見い出せたらこんなに嬉しい事はないな、と思います。
11月   今月はあまりレッスン以外に英語を取り入れる機会は残念ながらあまりありませんでした。
ただ、今月から小学校で英語のレッスンが始まり(いわゆる国際理解教室)、2週間に一度のペースで外国人の先生が来るようになり、 その授業があった日は帰ってくるなり「今日は素晴らしい1日だったよ!」 と嬉しそうに叫んでいます。
自分が自信の持てる内容の授業があったことで、達成感や喜びが感じられるのでしょう。
   HP「Eigo World」のSatokoさんのところから購入した絵本の「No,David!」そして巨大な犬の「Clifford」のシリーズに母子で 夢中になっています。夜のstory timeではこの2冊と、日本語版の「エルマーの冒険」が活躍しました。
12月

  今月は英語教室のクリスマス発表会。NORIは自分の好きなポケモンを英語で説明する

「My favorite Pokemon」をメインに、幼児クラスの助っ人として、「Pokemon color

chant」、「Ten little Pokemons」のリサイトにも挑戦した。英語を習っていない、幼稚園からの友達が2人、当日見に来てくれたので、いつも以上に張切って発表に臨んでいた。

 

また、サンタさんにクリスマスプレゼントの「ポケモンボードゲーム」をもらって、はじめは母である私とそのまま日本語で遊んでいたのだが、ついつい英語先生の癖が出て、

「Your turn!」とか「Throw the die!」とか言っているうちにいつのまにか英語オンリーでゲームを進める事になった。しかし問題はポケモン名。いくらなんでも全部の英語名までは覚えていないので、その辺は日本語、英語、まざってしまってちと怪しい!

ゲームなので同じ言い回しを何度も繰返す事が多く、英語のいい練習になる!

本当に最後の最後まで、ポケモン英語(彼の場合はポケモン全般)に明け暮れた1年だった!

 

12月から教会での「ゴスペルを歌う会」に参加した私についてくるうちに、「Oh Happy day」などの歌詞を正確ではないにせよ、覚えてしまい、クリスマスイブの礼拝で前に出て一緒に歌った。 歌が大好きな子な上、英語の音にも慣れているので、違和感はなかったようだ。日曜学校のクリスマス会ではじめて「イエス様」という言葉を聞き、それが歌に出てくる「Jesus Christ」と同じ人である事を知ったり、「もろびとこぞりて」が「Joy to the world」である事に気づいたり、新しい知識も英語、日本語両面から同時に学ぶというのも、語学習得の近道ではないのかな、と彼を見て思った。

 

さて、来年ののりたまくんはどのように成長して行くのでしょうか?

英語に限らず、親としてはあせらず,のんびり屋の彼の成長を見守っていきたいと思います。