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7月はのりたまにとって、怒涛のワイルドバンチ月間となってしまいました(笑)
5月に「アルファベットのお話」CとD公演を、溝の口で観て以来、毎日の様にCDを聴き、藤沢公演実現に奔走する母の私とともに、レッスンの中ではAとBの歌やお話を熱心に教室のお友達に聞かせ、下北沢公演、所沢公演と応援(!?)に駆けつけました。
大幅に遅刻して行った下北沢では、最後に今までのお話の歌(AからH)を全部聴かせていただいて、大満足!
ショーが終わった後も、ワイルドバンチMamiさんとお話する私を尻目に、ステージに上がっていって、ショーの出演者であるダイさんやタカさんに遊んでもらっていました。
そうこうするうちに、Masumiさんが、ステージまわりの子供たちを集めて何かはじめました。「英語教室の体験レッスンみたいだなあ〜」とぼんやり思っていた私。
ところがよく見ると、Fの歌の練習をしている様子!
びっくりして近づくと、うちの教室生でもあるまゆちゃん・ゆうたろうくん姉弟や、そこにいた他のお友達ともに、CDのレコーディングに参加することになっていたのです。Fのお話は観ていない、のりたま。
けれどさすがそこはお子様。歌詞やメロディが分からなくても、とりあえず歌う!(笑)
そうこうして、Masumiさん大奮闘のFの歌・お子様バージョンの収録は無事、終了したのです。
後になって、一緒に歌っていたお友達は千葉公演を成功させたみかんさんや、埼玉公演を企画しているしもへいさんのお子さん、そして他でもない、Masumiさんのお子さんだと判明しました。(「蛙の子は蛙」というフレーズが思わず浮んだ私です)
のりたまは私がこの原稿を書いているその瞬間にも、この日の公演とCD収録風景のビデオ(みかんさんのご主人が撮って下さり、私もいただくことができました!)を観ながら(今日3回目)、一緒に
踊り歌っています。
そしてもちろん、自分の声の入ったCDが出るのを心待ちにしています。
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Masumiさんの隣に
陣取るのりたま
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翌週、のりたまはKiccoさんの教える幼稚園でのアルファベット公演を観にいきました。
前座ショーで、幼稚園児たちが「Brown
bear」の暗唱をした時は、なぜか彼も、舞台前に立って一緒に発表していたし、後で撮った写真を観ると、舞台上で出演者の皆さんと一緒に踊った時は必ずMasumiさんのとなり、というベストポジションを確保し、誰よりも楽しんでいました。
(この公演の後、Kiccoさんのお宅にお邪魔して、彼はORTのstorytellingを先生たちの前で披露したのですが、この時のいきさつは、「のりたまORT登頂記」にアップしましたのでそちらをご覧いただけると嬉しいです!)
その週の金曜日がいよいよ藤沢での公演の日でした。気づくとやはり彼は、最前列のど真ん中をしっかりキープして座っており、公演がはじまってからは案の定、機会があれば即飛び出せる体勢をとって、Masumiさんの隣でしっかり踊っていました。
その日の公演は午前、午後二回ありましたが、彼は飽きる事なく、最後まで大喜びで観ていました。
着ているT shirtは、Cのお話、Cheerful
Candymanの物でした。彼が溝の口ではじめて観たお話だったので、一番好きなようで、この柄を選んだのでした。
なんと翌日も青葉台公演に駆けつけた彼(と私)でしたが、今回はEとFの話で、彼にとっては初めてだったので、またまた新鮮な気持ちで楽しめたようです。
当然前に飛び出して歌い踊っておりました。 その日はMICHIKOさんの2人の息子さんと再会し(前日の午前公演に応援に来てくれたので)、Masumiさんのお子さんと共に4人して最前列ど真ん中に陣取って、仲良くショーを観ていました。(彼女はショーの最中、次のシーンを先回りして、のりたまたちに教えてくれました!)
ショー終了後、Masumiさんに「何回観ても楽しいよ!」と言って、「なんて嬉しい事を言ってくれるの!」と、Hug&Kissしていただく、という幸運に恵まれたのりたまでした。
こうして、怒涛のワイルドバンチ月間は終わりを告げたわけですが、翌月以降も、母子のワイルドバンチ熱は冷めそうにありません!
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