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1.「はじめたきっかけ」 TEFL(Teaching English as Foreign Language)を学んでみたいと常々思っていましたが、留学はおろか、 大学に行く費用も時間も、子育てと英語教室に追われている私にはありません。 そんなときふと耳にしたのが「インターネット留学」。これならば、もしかして?と、さっそく書店で購入したのがアルクの 「留学辞典2000、インターネット・通信留学特集号」。しかしTEFLで学位をとれる講座は紹介されておらず、 MA(大学院)課程のみ。その後独自で調べた所、たとえネット留学であっても(むしろそちらの方がなおさら)学位をとるには 経済的にも、時間的にも大変であるという事実に気づき、時期尚早かとあきらめかけていたところ、留学辞典で UCLA Extentionのonline courseを見つけました。これは学位がとれるものではありませんが、生涯学習的な意味合いのコースで、 TEFLのコースも充実しているようでした。週一度のアサインメントの提出で、1〜2ヶ月で修了する事、 料金もリーズナブルなこと($500以内、プラステキスト代実費)、留学辞典でもコースを受講した高校の英語の先生の体験記があり、 これならばもしかしたら自分にも出来るのではないかと、さっそく挑戦してみることにしました。 数ある魅力的なTEFLコースの中から私が選んだのは、Teaching English to Childrenのコースでした。 何と言っても、一番興味のある内容でしたし、インストラクターや一緒に受ける人たちの意見がきけるのも楽しみでした。 また、このコースならば、仮に講義の内容や英文が難しくても、今までの経験と、教わってきた知識が物を言ってなんとかなるのでは… という甘い考えもありました。 「こんなはずじゃなかった!」編へ |
