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小学生の時、カーペンターズに出会って、英語の世界に入り、いつしか大好きなことが仕事になり、 また生活の一部になっている私ですが、高校2年の時に英語検定2級を取得し、翌年1級(当時準2級はありませんでした)に落ちて以来、
資格試験を受けたことはありませんでした。 英会話の能力を高めるために学校に行ったり、native speakerに教わったりということは 細々続けていましたし、文芸翻訳の勉強はかなり身を入れてして、一時は本気でプロを目指そうと張切っていた時期もありますが、 自分の英語の実力をテストという物で測る、ということに抵抗を持ちつづけていました。 しかし、この仕事を続けていくうち、一昨年あたりから英語教授法を理論的に学びたいと言う欲求が自然に高まってきました。 また英語検定をめざしてがんばる中高生の姿を見ていて、 自分の英語力がどれほどなのか、具体的に計りたいと思うようにもなりました。 そんなわけで、3年前と昨年 TOEICにチャレンジし、英語検定も受けてみました。 そして2000年夏、かねてから興味のあったUCLAのオンライン講座Teaching English to childrenコースにチャレンジし、 無事修了することが出来ました。このページでは、「児童英語講師歴11年」ということであたかもベテラン♪のように思われがち(?)の 私ですが、まだまだ(たぶん一生涯)英語学習者であることをこの場で宣言しつつ、私のチャレンジを、恥ずかしながら失敗談も含めて公開し、 皆さんに励ましていただこうとちゃっかり思っているわけなのです! 1.UCLA on line 講座 'Teaching English to Children' |