From My Classroom


クラスの様子 2000年

けーき 「99年12月、中学生クラス お菓子の家作りの光景(with NORI)」

レッスン内容

「2000年1月」
今年からCarolyn Graham先生のHoliday Jazz Chantsを折りに触れ取り入れることにしました。 まず最初のページ記載の'Holiday Chants’のページを拡大コピーして教室に貼り、各月の最初のレッスンで 必ず言うことにし、まずは第一回目の今月はCDで聞いた後、各月のイベントについて確認しました。 Easter,St.Patrick's dayなどレッスンで経験済みなので、話題が盛り上がりました。
また今月はこのテキストでも取り上げてあったNew Year's resolutionsをそれぞれ考えてシートに書き込み ました。これは以前からやっています。 'I promise to practice (the piano) hard'などの習い事系をがんばる、といった声が小学生に多かった のが特徴でした。
また高学年のクラスのふたりが昨秋から「戸田イングリッシュスクール」の生徒さんたちとメール文通の前段階 としてファックス文通を始め、のりゆきがアメリカ在住の日本人の女の子と(英語で)メール交換を始めたため、 このことを教室通信で知らせ、いずれは全員の生徒にキーパルを見つける方針であることを伝えました。
 
わたしの教室ではあまりむりをせず、中、高学年になってから段階を踏んで、まずファックスレター交換によって 同じように英語を学ぶ日本の子供たちと出会うとともにHandwritingの練習・実践をし、次にメール交換に挑戦 することによって、キーボード操作を徐々に覚えたところで,kidlinkなどに加入して海外の友人とも交流を図る、 という流れを作って行こうと思います。
メールの内容も無理のない程度でまずは松香フォニックス発行のkeypals0で作った文章を順を追って送り合う事 にしました。内容は実にシンプルで毎回ひとつのトピックで一行ですんでしまう程度です。 一回目はMy name is.... Iam a boy/girl.だけです。 簡単過ぎるように見えますが、このテキストでファックス交換をはじめた高学年のふたりにとっては英文を書く 初めての経験だったので、まちがえずにきちんとこれだけ書くのも大変な作業だったようで、このボリュームは 正解でした。また毎回少しずつ情報を伝え合うことによって、相手の事が少しずつわかってくるのが彼らにとって は楽しいようです。 ファックス文通も三ヶ月目に入り、決められたことだけでなく、Merry Christmas! Happy new year!など一言 書き添える心のゆとりも生まれてきたようで、また清書をhomeworkにすることによって、納得の行くまで書き直し たり、イラストをつけたり彼らの満足行く状態で送れるようになりました。
 
彼らに続いて皆順々に教室を飛び出して、どんどん英語を外に発信していってほしい、と願っています。
「2000年2月」
今月はバレンタイン月間!レッスンの始めには昨年9月のCALA主催のセミナーでCarolyn先生と阿部恵子先生から 教わったSign languageの振りつきの'One,two,Ilike you'(Holiday Jazz chants収録曲)を毎回練習しました。 そしてもちろん超定番の曲'skidamarink'も歌いました。幼児や低学年の子供 たちが振りつきで歌うとかわいいですよね。
 
バレンタインのactivityとしてはわたしの大のお気に入りTeacher's friends社のMonthly book' February'から とったカードやクラフト作りに励みました。 小学生クラスにはハート型のカードにLOVEと一言書いて、大好きな人に宛てる、としたところ、ほとんどがTo my mom. としていました。幼児クラスでは大小のハートを胴体、羽根、くちばし、しっぽなどにアレンジして作ったLove birdに 色塗りしました。両クラスともLittle mouseシリーズの'What is Valentine's day?'を読んであげたあとで作ったので、 カードを送る相手が男の子でなくても、また自分が女の子でなくても、年齢性別関係なく、自分の大切な人に気持ちを 伝える日なのだ、ということがわかったようでした。
 
中学生たちはレッスン歴が長いので、もう何年も前からこの日は自分の親友や家族にカードを送ることにしている生徒 もいて、今年は去年に引き続き、カードに書く素敵な言葉をいくつか紹介し、それぞれ送る相手にふさわしいものを選ん でせっせと書き移していました。素敵な言葉、いくつか紹介します。
'Glad I discover you,Valentine!'
'You make me feel like dancing!'
'You are all HEART!'
 
そ して盟友「戸田イングリッシュスクール」の戸田浩子先生からわたしあてにとどいたValentine's cardにはこんな 言葉が…
'You are a great Valentine to share great times!'
やっぱりバレンタインデーって素敵な日ですね!こんなに嬉しい事言ってもらえちゃうんですから!
Thanks,Hiroko!!!
とはいえ、カードだけでは日本人のわたしとしては残念ながら気が咎めるわけで、生徒さんたちにもほんの少しで すがチョコレートを添えて渡す事にしています。カードがメインなんだというのをわかってもらうためにFBCなどで、 幼児や小学生のclassroom exchange用のもの(パッケージに25枚くらい入っていて切り離して使うもの、封筒付き)を 手に入れて使っています。日本ではカード交換の習慣がないのでFBC以外であまり手に入らないので、カードの柄が選べ ないのが残念。
 
こんなに素敵な習慣を湾曲した形で取り入れている日本が悲しいですね。せめてうちの教室の生徒たちには本来の形で、 この日を素敵な1日にしてほしいと願っています。
(我が息子のりゆきは教室で作ったカードを仲良しの男の子に渡した所、男のくせにきもちわりー、といわれてしまいました! ふーっ…)
「2000年3月」
3月は10日〜22日まで渡米していたため レッスンが各クラス2・3回位しか出来ず思うようにはかどりませんでした。 しかしながら、欧米のイベントをレッスンに必ず取り入れるようにしているため今月は St.Patricks Dayのイベントを実施しました。
と言っても 貸会場で大きくパーティーのようにしたのではなく各クラスで以下のようなアクティビティーをしました。
 
1.CALAの valentines'Day/St.Patricks'Day/Fasterの三点セットになったピクチャーカードのSt.patrick's Dayカード をFlashしながら由来について説明の後 SWAT!等のゲーム
2.Leprechaun (レプリカン)にまつわる手作り紙しばいの読み聞かせ
3."Holiday Jazz chants"の中から "I saw a leprechaun" や "Today's st patricks Day"のチャンツ、歌を聞かせ、一緒に口ずさむ
4.手作りのすごろくでコマを「レプリカン」や「シャムロック」にして遊ぶ
5.幼児、低学年のクラスでは「レプリカン」の帽子づくり
 
当然その日にはグリーンのものを身につけてくる様にし、"What are you wearing?" の替え歌で生徒各自のグリーンの服の歌を歌いました。 ちなみに渡米中お世話になった友人のお子さん(小3)に聞いたのですが、St.patricks'Dayに学校にグリーンを身につけて来なかった子をつねる(pinch)という習慣は よくないので 中止になったそうです。幸いうちの教室生でわすれた子はいませんでした。
 
「ゲームコーナー」でもご紹介しているように、うちの教室では、レッスン開始時にそれぞれの名前の書いてある紙コップを渡し、ゲームに勝ったり、 H.Wをして来たり、チャレンジが出来た時などに marble をそこにいれてあげて、レッスンの最後に marble が5個以上たまっていたら Sticker を はってあげるようにしています。さらにそれが25枚たまったら Prize をあげることになっているので、皆それを目標に(!?)はりきっているので すがイベント時には marble のかわりにイベント柄 Sticker やお菓子にかえています。今回はレプリカンにちなんでオリエンタル、トレーディング社 から仕入れた小さな "Pot"(レプリカンがgold Coinをためるためのもの)にコインのチョコレートを入れてあげました。 先生だけがレプリカンと お友達になって金貨を少しわけてもらったんだよと言って虹のふもとに金貨をかくす、陽気な妖精レプリカン、親指ほどの大きさで森の中に住み、 歌や踊りが大好き、あまりに小さいのでなかなか見つけられず金貨目あての人間に仮につかまっても、とてもかしこいので、なかなか金貨のありかを 教えてもらえない、金貨が手に入れば 世界一のお金持ちになるけれど、今だかつて成功した人間はいない、というレプリカンにまつわるお話を聞くのが うちの生徒たちも大好きです。
レッスンの終わりに、レプリカンの歌を、つくった帽子を片手に歌いました。

I'm a little leprechaun. (I'm a little tea pot の替え歌)

I am a little Leprechaun, short and fat. Here is my Shamrock.Here is my hat. People try to steel the gold from me. But no one has as you can see.

渡米中、幸いにも Washington D.C. での St. patricks' Day parade を見ることができ、 その写真を教室で見せたりしたため、今年のイベントレッスンは例年になく盛りあがりました。

れぷりかん
「2000年4月」
4月に入りMariko's chat club英語教室にも新しい教室生が3人やって来てくれました! 3人とも元気な女の子!新一年生2人と年長さんで、そのうち2人は仲良しの姉妹です。 さっそく木曜日のクラスに仲間入りした3人は、はじめのうちこそ緊張して固くなっている上に、 わからない言葉だらけで面食らっている様子でしたが、1ヶ月が経とうとする今、かんたんな言葉が 口から出てくるまでになり、音楽に合わせて歌ったり踊ったり、 慣れて来て楽しむ余裕も出てきたようです。皆それぞれ特徴があり、英語力も ぐんぐん伸びそうな予感があります。私としてはまた楽しみが増えました。
 
彼らをはじめ年少者にはまだまだ珍しく、内容もよく分からないイースターに ついてはレッスンの中ですこしずつ取り入れ、当日のイベントに備えました。 反対にイースターのベテラン(!?)の中高生クラスにはイベント時のゲーム のルールやそのときにつかう英語を考えてもらい、当日の役割を分担しました。 (イースターの様子はイベント紹介ページに掲載しました)
 
その中の中学生と高校生がひとりずつ、学校や塾、部活動との両立がむずかしいと いうことで私の教室を卒業して行きました。片や4年、もう1人は8年もの長い お付き合いで、一抹の寂しさはありますが、これからも彼らなりのスタンスで英語に 接して行ってほしいと願っています。
 
その中高生クラスでは3月より、HPのリンク先でもある立見イングリッシュ スクールの中学生のみなさんと、Keypals1の内容に沿って1ヶ月に一度の割合で 集団メール交換を始めました。 立見先生は何年も前からレッスンにパソコンを 取り入れており、その活動を知る意味でまず、立見スクールのHPに皆でアクセスし 広範囲のパソコン活動に皆驚きの声をあげていました。「心配せず、あちらの教室に 胸を借りるつもりでメール交換しようね」ということで、キーボードに触った事も ないパソコンの初心者もおそるおそる自分の文章を打ち込んで行きました。 一人ずつキーボードに触る時間が充分にとれないのですが、今年度中には全員が ブラインドタッチで打ち込みが出来、送受信及びインターネット接続するところにまで 持って行きたい、と思っています。 先日キーボードに触るのが二回にして、自分の文章を 何とか全部打ち込む事が生徒はとても誇らしげでした。
 
5月からはAnne's Chat Clubの生徒さんたちとも、メール交換、ファックス交換 (小学高学年)が始まります。返事が楽しみで、学校が、部活動が終わってから走ってくる 教室生の姿が頻繁に見られるようになるにちがいありません。
「2000年5月」
5月になりようやく花粉症から逃れ、冬眠から目覚めた気分の私はようやく通常モード(熱血講師モードともいう?)に戻り、 (副)教材、素材集めやかわいらしいstickerなどの収集、研修会などの情報集めにと動き出した1ヶ月でした。
 
そんな矢先、HPの影響か、思いもよらずテレビ取材の依頼を受け、そのための準備や掃除などで教室生のみならず、お母さん方まで 巻き込んでの大騒動となりました!(テレビ取材顛末記は後ほどアップします)
 
教室生の中にはまだまだパソコン、インターネット接続をしていない家庭が多いので、ダイジェスト版をプリントアウトして全員に 配ったところ、いろいろな意見や感想、また自分たちが登場していてうれしかったとの率直な喜びの声も多く集まりました。
 
特に中高生のクラスは2つの英語教室とメール交換をしているため、パソコンを通してのやりとりの興味がまた一段と深まって来ており、 自宅のパソコンからお母さん方といっしょにこのページにアクセスしてくれたり、レッスン欠席の知らせをメールで知らせてきたりと、 元来の私に教わる、という受信型から、興味を持った事に自分から飛び込んでいくpositiveな発信型に姿勢が変わりそうな予感があります。
立見先生や坂根先生のところの生徒さんからのメールをプリントアウトしたものにアンダーラインを引いて、彼らいわく「次回の返信 メールを書く時のつっこみのネタ」を考えているのだそうです(笑)
 
メール交換の際には基本的に「Keypals1」というテキストに沿って毎回トピックを変えた内容で送信するのですが、中高生共通の話題 (わたしにはついていけないコミックやコンピューターゲーム、ポップスなど)を随所にちりばめたりして、このところ課題提出の趣は すっかり消え、純粋な文通になってきました。
 
その中でもYuko(T)さんの作った文章がわたしの心に残りましたので皆さんに紹介します。
(念のため言っておくと)彼女はちっとも太っておらず(思春期の幻想!)、瞳のきれいな女の子なのです。
 
I have semi-long black hair. (中略)I think I'm a little fat girl.
But that's OK.I like me.
 
このように自分の事を言えるなんて、素敵なことだと思いませんか!?
 
さて、張り切りモードの中高生クラスに負けじと、もちろん小学生、幼児もいつものように元気いっぱいがんばっています。 夏休みの宿題用にと準備していたポケモンフォニックス(ポケモンの英語名をアルファベット順にならべたチャートを中高生の 協力を得て作ってみました!)を急遽テレビ取材時にレッスン内容として取り上げる事に決めたため、わたしとのりゆきの二人で( 当然伴奏なしで!)吹き込んだカセットを渡して、3日後の撮影に備えてもらったのですが、なんと本番にはみんな大きな声で 発音し、歌ってくれたのです!
教室生たちの前向きな姿勢に多くの収穫を感じた5月でした。
「2000年6月」
6月も前月に引き続き、忙しい1ヶ月でした。TV放映騒動に始まり、ホームページを通して知り合った藤本先生の 英語教室の皆さんと山中湖での合同キャンプ開催もとんとん拍子で決り、うちの教室からも3分の1ほどの 子供たちが参加する事になりました。彼等のみならず、わたしもとても楽しみです

また新たに、幼児&ママクラスを隔週で開講し、楽しい時を過ごしています。 戸塚教室では久しぶりの母子クラスなので、新たな気分で張切っています!
 
さて6月のイベントと言えば、日本もアメリカもFather's Dayでしょうか。幼児、小学生のクラスではMother's Dayの 時同様、プレゼントのBadgeを作りました。 "No.1 Dad, Love!"と書いてある、丸いシートの下絵を色塗りし、自分の名前をサインして、裏に安全ピンをつけて、 出来上がりです。 中、高生クラスではF・A・T・H・E・Rの文字で始まる英単語の中からそれぞれのお父さんにふさわしい言葉を 探し出して書いていく、という作業をしました。(以上の2つのアイデアはTeacher's Friend社のMonthly Bookから いただきました)
 
教室生の1人、Naomiさんのお父様はどういう方なのでしょうか?
彼女のdescribeした言葉を参考に、いっしょに想像してみようではありませんか!

F...funny

A...active

T...tender

H...heartfu

E...(someone who) earns money

R...NOT a raconteur

「2000年7月」
小学校低学年のクラス2つが、今月からSuperkids2のテキストに進みました。ちょっぴり成長した おなじみのキャラクターにおなじみのテキスト、ワーク形式なので、皆スムーズに入っていけました。 ワークブックの表紙を開くと、キャラクターの顔がずらっと並んでいるので、 まんなかにそれぞれの生徒の似顔絵(似てない!?)と名前を書いてやり、 「あなたもSuperkidsの仲間だよ!」と言うと、皆にこにこしていました。
子供たちも大好きなこのテキストでまた、新しい英語の冒険が待っています。

土曜日のクラスではSuperkidsに加え、いよいよKeypal0も導入して ファックスによるメール交換が始まりました。お相手は河西英語塾 (ホームページ「Eigo world」のSatokoさんのお教室)の生徒さんたち。 7月に入ってすぐ、彼等からファックスが届きました。ポケモンのイラスト 満載の、課題箇所以外にもたくさんの英文で埋まった、元気なレターです。 あいにく、Satokoさんの所に比べ年齢の低いうちの子供たちは、限られた時間では いただいたたくさんに質問へのお返事が書ききれず、結局課題箇所のみの 返送になってしまいましたが、なんだかウキウキワクワク、とてもうれしそうでした。

さて、8月に入るとすぐに山中湖でのキャンプが待っています。 わたしにとっても初めての経験なので、今から楽しみです。 また下旬には恒例のサマーパーティも行う予定で、「Flea market」ごっこに 使うために、各家庭から文具やおもちゃなどを持ち寄ってもらっています。 お宝(!?)がぞくぞく集まっていて、こちらの方も楽しみです。



〜 今月のBirthday girl〜
SAYAKA.Age7

「山中湖サマースクール報告」
「2000年8月」
去る8月2日から4日まで、東京・世田谷の英語教室E.T.Roomの皆さんと、 山中湖にて合同でサマースクールを行いました。うちの教室からは年長さんから 3年生までの男子4人に女子4人、そしてお母さん3人プラス私が参加しました。 湖畔のログハウスに2泊ステイし、盛りだくさんの内容の楽しい3日間を過ごすことが できました。そこのロッジには毎年、外国人スタッフがお手伝いに来るそうで、 今年もカナダ、ハンガリー、ドイツからの若いお兄さん、お姉さんがバーベキュー作りに 遊び相手に、時にはレッスンにも入ってくれて、私たちのサマースクールに華を添えてくれました。 思えばカナダ以外の人たちは英語が母国語でなくて、第二外国語。 英語を通していろいろな国の人たちとコミュニケートできるのはやはり素晴らしいことですね! 以下が3日間の活動内容です。
2日…チェックイン後、Welcome party〜Outdoor activities〜Dinner(バーベキュー!)
〜English hour(Pokemon Phonics)*内容はイベントページに詳しく載せました。
3日…朝食後、English hourU(Little red engineのミュージカルに挑戦!)
〜Let's make sandwiches!(ランチを自分たちで作ろう!)〜Let's go to the Lake!
〜Dinner〜Campfire!!
4日…Farewell Rally(仲良くなったお友達やスタッフ、先生たちとサイン交換をします)
〜Good bye! We had a wonderful time!
 
詳しい内容についてはE.T. Roomのkaoru先生のホームページに詳しく掲載されていますので、よろしければそちらをご覧下さい。
http://www.ceres.dti.ne.jp/~etroom/page11.html 今回は初参加、ということもあり、参加者も教室生の三分の一にとどまりましたが、 来年以降、発展した形でより多くの生徒たちが楽しめるイベント作りを計画して行きたいと思います。 毎年夏はキャンプ形式のサマースクール参加を恒例行事にしたいので、今年参加出来なかった生徒さんたちもぜひ来年を楽しみにして欲しい、と思っています。
  

〜今月のBirthday girl〜
SAORI. Age6

〜今月のBirthday boy〜
KEISUKE. Age13
His birthday Is actually in August!

〜今月のBirthday girl〜
MARIKO.Age18
 
「2000年9月」
今月は旺文社主催のスピーチコンテストに中学生クラスの4人と、小学生2人が 初参加しました。とはいえ、このコンテストの存在を知り、応募要綱を送ってもらったのが、 今月の初めだったため、準備期間がほとんどなく、ぶっつけ本番状態で、課題をカセットテープに吹き込んで送りました。
 
中学生はいくつかの課題内容の中から好きな物を選び自由に英作するというもので、「将来の夢」「家族」などがありました。 ちょうどKeypals 1のテキストで、家族についての文章を作っていた所でしたので、それに少しだけ手を入れて、 2,3回の練習の後ですぐに録音するというハードなものでしたが、いざ録音するとなると、普段の和やかな雰囲気もどこかへ飛び、 皆めったに見られないような(!?)真剣な顔をして、録音に臨んでいました。即席のわりには、皆正しいリズムとイントネーションで、 かなり上手に読めたのではないか、と先生は密かに喜んでいます。 だからこそなおさら、もっと前から十分な時間をとって、作文の推敲と録音のための練習をしておきたかったと、それが残念でありません。
 
小学生はオリジナルの文章を作るのではなく、与えられた課題の文章をリサイトしました。全員にチャレンジしてもらおうと思いましたが、 時間の関係上2人に絞りました。
1人はBrown bear,brown bear what do you see?の絵本を上手に読みこなせていたRyotaくんです 課題文のひとつがこの絵本の変形(?)だったため、彼に登場してもらったのです。
 
またもうひとつの(Grade1とカテゴライズされていた)課題は、This little pig went to marketそのものでしたので、このマザーグースに 赤ちゃんの頃から親しんでいたNORIに白羽の矢をたてました。 彼等2人が録音するまでの時間もたったの一週間しかありませんでしたので、 まず私が課題文を、一行おきにリピートできるよう間隔をあけて吹き込んだテープを2人に渡しました。 今年は参加する事に意義がある、という事にして、来年以降は教室全体で参加できる様早くから準備しようと思います。
通常レッスンに加え、一年に何度かでもこういう機会をつくることは、英語学習継続へのmotivationをさらにアップさせることに確実につながるのだと、 真剣な彼等の姿を見て、つくづく思いました。

10月のハロウィンパーティでは、初めて大きな場所で、また他のお教室の皆さんの前で、 ポケモンフォニックスを披露する事になっています。変なプレッシャーを感じず、明るいチャレンジ精神で、発表に臨んで欲しい、と思っています。
 
My tiny little Classroom!

   


〜今月のBirthday girl〜
YURINA.Age9

〜今月のBirthday boy〜
RYOTA.Age8

クラスの様子
「2000年10月」
10月はハロウィン月間。
狭いながらも黒とオレンジに統一したハロウィンムードいっぱいの教室に足を踏み入れた子供たちはいつもと違った雰囲気に、 なんだか嬉しそう! 中学生や高校生も熱心にながめまわしていましたっけ。 ハロウィン初体験のちびっこたちは、何もかもが珍しそう! ハロウィン関連の単語をフラッシュカードで説明すると、 教室内にある同じ物を見つけて指差しては私に教えてくれました。
何年も通って来てくれている子供たちも、やはりハロウィンは好きなアクティビティなのでしょう、 去年やったゲームを思い出してもう一度やろう、と言ってくれたり、単語などは私がカードを見せた途端、大きな声でシャウト!してくれました。
ハロウィンパーティにむけての準備としてお菓子をいれるTreat紙コップを作ったり、 小学生の何人かは会場に飾るポスター作りにも挑戦しました。 中学生、高校生はいつものようにポスター作り、小道具作りなどたくさん手伝ってくれました。これが、レッスン内のアクティビティなのです。 彼等は塾に学校に部活動と忙しく、イベントの出席率も低いのですが、せっかく私の所に長い間来てくれているのですから、 英語教室ならではの数々のイベントに関わるのをやめてしまうのは、残念です。 小さい頃の楽しかった思い出があるからこそ来つづけてくれていると思うので、何らかの形で関わってもらいたいと願っています。


〜今月のBirthday girl〜
HIROKO. Age9

「2000年11月」
ハロウィンが終わってクリスマスに入る前の一ヶ月。
クリスマス会では日ごろのレッスンの成果を発表するために、テーマを決めて練習に入るのですが、 今年はそれよりも感謝祭(Thanksgiving)に重点を置いて毎回のレッスンで各コースのレベルに合った内容を心がけて導入しました。
感謝祭の言われや現在の祝い方などを絵本で導入し、また幼児クラスでは「友達、家族、食べ物、(神様)にありがとうを言う日」として説明し、 収穫物を象徴するジャガイモに紙で作ったturkeyの頭部、羽根、翼、足をつまようじで刺した物を作りました。 紅葉を画用紙の下に置いてこすり出しし、秋のイメージたっぷりのThank you cardを作り、片面にThank you couponを貼りました。 このクーポンの内容は主にお母さんにあてた「I will take out the garbage」 「I will help with dinner」 などです。 感謝祭の習慣は日本にはありませんが、「ありがとうの気持ち」を伝える良い機会として、これからもはしょることなく レッスンで取り入れていこう、と思います。
 
小6、中1クラスの二人は戸田浩子先生の教室の2人(当初は3人)と一年間に渡ってしていた「Keypals0」を使ってのファックスメール交換は この11月を持って終了しました。途中、浩子先生のお宅のファックスが落雷で使えなくなったり、アクシデントはいろいろありましたが、 お互いの子供たちが楽しくレッスンに通う動機づけになったことは間違いありません。
彼等は今後「Keypals1」を使って、國見ひとみ先生の「ポピンズ英語教室」の皆さんと、パソコンを使ったメール交換に挑戦する予定です。
 


〜今月のBirthday girl〜

Yuko T  AGE15


〜今月のBirthday boy〜

Kai  AGE 5


「2000年12月」
 
「Mariko’s Chat Club 2000年10大ニュース」

 1  クリスマス発表会で、全員が「ポケモン」をテーマに発表!大成功!!

 2  ポケモンフォニックスチャート完成。いろいろな場面で口ずさむ!

 3  中高校生クラス、立見イングリッシュスクールの皆さんとE mail交換を始める!

 4  高学年クラス、戸田イングリッシュスクールの皆さんとFax mail交換を一年間続け  

     る!

 5  春、3歳児対象の母子クラスが開講!

 6  E.T Roomの皆さんと合同で山中湖キャンプを楽しむ!

 7  Teddy Bear Clubの皆さんと合同でHalloween Partyを楽しむ!

 8  旺文社主催のスピーチコンテストにRyota,Noriyukiと、中学生が初挑戦!

 9  Mariko先生(とNori)がアルクの児童英語情報誌「Peek-a-Boo」に載る!

10 テレビ朝日「Jチャンネル」に教室のレッスン風景と、Hiroko,Ryotaの様子が映る!

(番外編)

11位…原田ファミリー、アメリカへ。 Mariko先生、「英語大好き」の原点となったカーペンターズの今は亡きカレンのお墓参りと、リチャード出演のショーに出かける!

12位…Nori、アメリカの友達とPokemonで交流。たくさんの英語を使い、話せる事の楽しさを実感する!

 

2000年は独立して初めての年であったにもかかわらず、ホームページを通して多くの教室と交流を計れたこともあり多彩な活動をする事が出来ました。今年は通常レッスンの充実に重点を置き、子供たちがより多くの英語発話を出来る機会をたくさん設けていきたいと思っています。