- 「2001年1月」
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- 今年からは各クラス事にまとめて教室の様子をご報告します。
(母子クラス)
新年に入ってからも、、クリスマス発表会で暗唱した、Pokemon
Color Chantや Ten little Pocket
Monstersを楽しく口ずさんでいます。 開講して8ヶ月、子供たちの集中力がついてきました。
自分の名前の歌も少しずつ、1人で歌えるようになってきました。
(幼児・1年生クラス)
母子クラスと一緒に発表したPokemon
Color Chantがお気に入りで、新年最初のレッスンでなんと自主的にひとりずつチャレンジしました。
あんまり上手にできたので、当初予定になかった「ちびっこイングリッシュコンテスト」への参加を急遽決めました。
録音当日はみんな元気120%、ものすごく張り切ってくれました。
そんな彼等を見ていて、私は思わず胸がじ〜んとしてしまいました。
だって、ほんとうに一生懸命なんですもの! レッスンの中ではFive
little monkeysのチャンツがお気に入り。何かをする時でも我先にと手をあげて「Me!
Me!」。 発話が積極的になってきた今日このごろです。
(Superkids2,木曜クラス)
1月で丸3年目に入ったクラスです。
レッスン中の彼等の動きにだらけた感じや、無駄がいっさいなく、スムーズに進んでいます。
自分の力で英文を作り出す能力が備わってきました。
そろそろファックス友達(keypal)を探してあげてもいいかな、と思い始めています。
(Superkids2、金曜クラス)
見ていると、だいぶ文字が読めるようになってきました。
このクラスは良い意味でお互いのライバル意識が強く、とても活気があります。
友達が上手く言えた時のリアクションのよさ、とっさの時のアドリブ、大きなアクションや、自分から発話しようとする態度などが素晴らしいです。
ある時K君が作った文章を紹介します
(fat/thin、Tall/short等を使って作るという課題に対して)
‘
My brother is short, I‘m short,too.とほほ。
My mother is fat.
My
mother is a pig. Oh,no! It‘s
a secret!’
K君のお母さんごめんなさい!
でも普段でも人を笑わせるのが大好きな彼が、初めて英語で言ったギャグ(?)だったので、私は思わず感心してしまいました。
(Superkids3、金曜クラス)
6年生と中学1年生の従兄妹同士の2人クラス。
このごろちょっとおとなしい感じです。 年齢的なものでしょうか?
先月末で戸田スクールとのファックスメール交換が終わり、続いて國見先生のポピンズ英語教室の同年代の皆さんとのEメール交換が始まりました。
おそるおそるパソコンのキーボードに触れて、とりあえず初回は自分の名前だけ入力してみました。
Jazz
Chant Fairy Tailsでは今、Three Billy Goat Gruffにチャレンジしているところです。
(Superkid2、土曜クラス)
3年生の女の子とNoriのクラス。
2人は仲良しで、気も合っていて、まるで姉弟のようです。
かねてから「ちびっこイングリッシュコンテスト」に2人を挑戦させたいと思っていました。
Pokemon
Phonicsを、と考えていたのですが、いい加減飽きてきたし(笑)、それでも一連のポケモンプロジェクトをどこかに発表する形で残しておきたくて、従来のメロディを取って、ラップのようにリズムに合わせて口ずさむ方法でチャレンジしてもらうことになりました。
Noriは私がサンプル用に録音している段階で大方覚えましたが、Hirokoの方は録音まで一週間しかない状態でカセットテープを渡したので、心配でしたが、生来のノリの良さで見事に本番を乗り切ってくれました。
録音するはずの日が大雪でレッスンが中止になってしまったため、他の曜日にわざわざ来てもらって、お母さん立ち会いの元で和気あいあいと録音することができました。
2人はもう、予選を通過した気でいます(笑)
どんな結果になろうとも、コンテストに参加した皆の頑張りには、私から金メダルをあげたいと思います。
(個人レッスン、高校生クラス)
最年長高校3年生のMarikoさんとの11年間はHPの「私の思う事」に詳しく書きました。
その後、彼女は見事大学進学も決り、英語検定の2級も受かりました。
おかげさまで先生である私も、受験勉強、エイケンの勉強と、いろいろ体験させてもらいました(笑)
彼女の次の目標は留学です。 という事で、大学が決って初めてのレッスンで、「今度はTOEFLの勉強を」ということになりました。
今は週に1度はそのための勉強、そしてもう1回のレッスンは従来通り、Jazz
ChantsやJ−Talkを使ったレッスンです。
彼女とのレッスンでは私はしょっちゅう脱線し、英語全般のよもやま話になる事が多いので、その時々にいろいろな話題で盛り上がります。
たとえば、受験勉強中に読んだ過去問題集の問題文の中にRoald
Dahlの「Umbrella Man」があり、私が以前日本語訳で読んだ事がある、と言ったら、Marikoがさっそく文庫本を探してきて他の作品も楽しく読んでいたようなので、今度は私がAmazon.comで原書を2冊注文し、クリスマスに1冊、彼女にプレゼントして、今年からはこの本も副教材として使っています。
(Junior
High,High school 日曜クラス)
このクラスには計5人の生徒がいるはずですが、塾に部活動にと忙しく、めったに全員揃いません。
それでも、立見イングリッシュスクールとのkeypalメール交換だけはなんとか毎月、全員で提出しています。彼等が書いたメールをもとにFrom
my studentsというコーナーを私のHPに新しく新設しました。
(金曜日のSuperkids2クラスの2人のメールもあります)
似顔絵は彼等が自分で描いた物ですが、とても良く似ています。
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