の り た ま O R T 登 頂 記

 

<その6>

 

 

 

☆今月KiccoさんのORT Libruary(笑)からお借りしたのは、Stage5のMore StoriesのAとBです。

(Kiccoさんはその風貌といい、生徒に好かれるキャラといい、楽しそうに絵本をactivityに発展させるレッスンの進め方といい、Mrs.Mayのモデルなのではないか、と言うのが私とのりたまの最近の意見です(笑)

つい先日まではGran=20年後のKiccoさんの想像図と言う意見もありました(!)子供心を失わない、おちゃめなGran、車の運転が大好きなGranがのりたまは大好きなKiccoさんと重なったようです。)

さて、Stage5は一人では読めないので(1ページに3行程度の文章が20数ページ)、夜寝る前にHarry Potterを読むには時間がなさ過ぎる時とか、電車やバスを利用する時などに一冊ずつ持ち歩いて、母の私が読み聞かせています。

(ちなみに私とのりたまはバスは週に5日、電車も週に1、2日は利用します。

駅から離れた場所に住んでいるのと、私がペーパードライバーでほとんど運転しないためです)

電車やバスで読み聞かせるのはこんな私でもちょっとは恥ずかしいのですが(笑)、そのうちまた例によって、2人してORTの世界に引き込まれて、そのうち我を忘れて世界に入ってしまうと言ういつもの状態に陥ります。

のりたま本人がどれほど読めるか、どれほどReading Treeを自力で登ったかと言うと、それはまだまだ、ず〜っと下の方、Stage1プラス(First Sentences)の6冊をクリアし、ようやくStage2にはいったところです。 家庭でやっているのでなく、レッスンの中で、お友達とチャレンジする形で、土曜日のクラスで、Readingのアサインメントを課しています。

最初の週に新しく一冊導入し、各ページについて、自分の言葉でdescribeしたり、せりふを考えていってみたり、小さい子のクラスとロールプレイしたりしたあと、新出単語を ORT Picture Dictionaryで調べて、アンダーラインを引き、フォニックスの法則にのっとって、一行ずつ手探りで読んでいき、その後、私がModel Readingしたものをハンデイ テープレコーダーに録音します。2度目の録音の時はリピートします。 それを、文章を指で辿りながら聞く練習を繰り返し、次の週にチャレンジして、一人で読んでみる、という方法です。 上手に読めたら、本の背表紙の裏側に ORTのキャラクター のstickerを貼って、日付を書いてあげます。 実際はまだまだ読めると言うより、暗記してしまっている部分の方が多いのですが、このようにして、少しずつORT本来の目的である「読み」の進歩に繋がれば良いな、と思っています。

 

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