
/// のりたま 2003 ///

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7月 8月 |
7月、奥多摩バイブルシャレー主催の英会話キャンプに英語教室の仲間5人とともに参加したのりたまくん。 始めは引率してきたママのほうを何度も振り返っていましたが、いったん部屋に案内されたかと思うと、あっという間に水着に着替えてプールにボチャン!私が帰途についたことにも気づかないようでした。 3泊4日、同室の仲間や担当の先生、ボランティアスタッフに囲まれて一生忘れられないような、楽しいひと時を過ごしたそうです。迎えに行くと、子ども達はとても元気そうで、ちょっぴり大きくなったように見えました。 私の顔を見ると、全員で聖書の句を英語と日本語で暗唱してくれました。 英語プラス聖書の世界に親しむ、というこのキャンプのコンセプトは私の想いに合致していたので、のりたまを含めた子ども達が楽しんでくれたのは、本当に嬉しかったです。
キャンプから帰ったとたん、8月9,10日のミュージカルに向けての練習が本格化してきました。 文字通り朝から晩まで、知る人のほとんどいない中、スタッフの大人たちの「子どもだからって特別扱いしないぞ、お客さんに見せるんだから、しっかり自覚を持って恥ずかしくない演技をしろ!」の厳しい視線に、始めはたじろぎながら、最後はなにくそ!やってやる!という感じで取り組んでいるのが感じられました。 あまりに厳しい練習で、帰りのバスの中で、「これが終わったら、もう劇団には行かない」とまで言った彼でしたが、最後まで練習を頑張り、本番の二日間もしっかりやってのけました。 実は彼だけがメンバーの中で初心者で、発声や立ち方など基礎が全く出来ていない上、心がまえの点でも、まだまだ自覚が足りない面が始めのうちあったので、指導の先生に母子ともども厳重注意を受けたり、セリフを削られたり、彼なりに悔しいと思えることもあったのですが、それはそう、あのいつもマイペース、ポジティブシンキングなのりたまくんのことですから、そういうことは本番には全く持ち込まず、のびのび(過ぎるくらい!)プレッシャーもなく(本人は相当だった、と言いますが、リラックスしているように見えました)、自然体 (すぎるくらい)で演じきりました。 彼に演じることの大切さを教えてくれた大好きな「真澄先生」がお嬢さんたちと見に来てくれたこと、親友達がこぞって応援に来てくれたことも、大きな励みになりました。
その後教会のキャンプなどがあったりして息つく暇もないくらい忙しいい夏休みでしたが、のりたま君にとって、貴重な休暇となりました。 本人なりに社会勉強もし、ママにたよることなしに1人で頑張ることを身を持って体験しました。
そんな中でも毎晩の読み聞かせは出来るだけ続けてきました。 指輪物語読破に成功! 映画「ロード・オブ・ザ・リングス」はCSでやるたび、何度も繰り返し見ました。 日本語吹き替え版のときと、英語字幕の時とでは、演じる人の口調が変わり、オリジナルではふつうにしゃべっているのに吹き替えになると怒っているみたいに聞こえるとか、英語の方がやさしく響くとか、そんなことにも気づいていました。 今はまたハリー・ポッター5巻の翻訳読み聞かせを毎晩楽しんでいます。先日ワークショップでお会いした方はクリスチャンでホームスクーリングをされていて、中学2年生になるまで、息子さんと読み聞かせを楽しまれたとのことで、私たちもそれを目指しています。 |
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9〜 12月 |
もう12月になってしまいました。 のりたまの毎日はめまぐるしく、私の毎日もめまぐるしく(笑)、そんな中でも、思い出してみれば、英語への取り組みは生活の一部となっているようです。
12月までに英語絵本を150冊以上、読みました。 教室での絵本プラグラムの取り組みで、彼は2つの教室でそれぞれ読んでいるので、他の教室生より2倍の速さで、読み進めています。総語数は現在20000語弱。 OSTはOrangeブックに入りました。ORTのレベルにすると6まで終わったところです。
9月にはじめて英語検定を受けました。無事、5級に合格しました。 はじめはdrink tea=black tie等と読んでしまって(笑)、心配でしたが、試験日が近づくにつれ、ようやくペースをつかみ、本番は全く緊張せずに臨めたようです。 今まで、小学生が英検を受けることに、抵抗を感じていた私ですが、今回のりたま君が挑戦する過程を見ていて、ある程度英語の力がついたら、一定期間英検の問題集を紐解くことで、児童英語教室ではなかなか手が回らない「しっかり文を読んで理解する」力をつけることができるのではないか、もともとリスニングや英語理解の基礎は十分にあるので、読めてさえしまえば、5級は充分に合格圏であると気づきました。 そして受かったことがとても励みになる。 子供達がその気にさえなれば、どんどん挑戦させてあげるべき、と思い直しているところです。 気を良くした彼は来年1月に4級に挑戦すべく張り切り中ですが、さて、どうなることか。
Harry Potter第五巻の翻訳読み聞かせがようやく11月で終了。今は日本語版の第二巻「賢者の石」を読みながら、友達に借りた第二巻のDVDで英語のセリフをチェック中のようです。 サンタクロースに自分用のDVDをお願いしている様子です(笑)
The Lord Of The Ringsにも相変らず母子してはまっています。、映画の役者さんのしゃべり方のまねっこがうまいのりたま君。 私が「Mr.Frodo!」と呼ぶ?と、「Gandalf!」(ギャンダーフ!)と、イライジャのアメリカ英語なまりで、「Pippin!」というと、ホビットなまり(?)とされているイギリスっぽい発音で、「Second Breakfast!」(セッカンドゥ〜って感じの発音)と答えます。 10月のハロウィン時にはホビットになったのりたま君です。 クリスマスプレゼントにDVD4枚組をを買わされました。当日に開けるのだと、今はぐっと我慢して、ツリーの下においているのりたま君です。
11月、教室にFloppyが来ました! 読み聞かせ会の前の晩、1年ぶりにOriginal Storyをつくりました。いわく、Oxford Reading Tree stage S Nori’s Storyなんだそうです。 Floppyがうちに来て、私と3人?で一緒に遊びまくる、というお話です。詳しくは「のりたまORT登頂記」に載せました。下のリンクからいけます。 その夜、彼はFloppyを抱っこして寝ました。
9月、教会のイベントで、オリーブキッズ英語教室の仲間達と「世界に一つだけの花」の英語バージョンを歌いました。この曲はクリスチャンの精神そのものなので、日本語の歌詞も歌わせたかったのですが、教会の催しに歌謡曲そのままというのになんとなく、抵抗があるのでは?という周りの雰囲気を感じ取り(微妙ですね〜)だからと言って、同じ曲に歌詞だけ「イエス様〜」という賛美に替えたものを歌うのは、日曜学校の中ならまだしも、オープンのイベントではなんとなく、気が進まなかったので、一番は英語詞(日本語にとても忠実)二番はカラオケに乗せて、この歌詞に通じるところのある聖書句を英語と日本語でリサイトさせました。 以下のものです。 (マタイ11:28) すべて、疲れた人、重荷を負っている人はわたしのところへ来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。 Come to me, all you who are weary and burdened, and I will give you rest (レビ記19:18) あなたの隣り人をあなた自身のように愛しなさい。 Love your neighbor as yourself. . (ピリピ4:4)いつも主にあって喜びなさい。 Rejoice in the Lord always. (イザヤ43:4)わたしの目にあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。 Since you are precious and honored in my sight, and because I love you, 12月23日のオリーブチャペル主催のゴスペルクリスマスでは、今度はマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」の歌詞をちょっと?変更して歌う予定。この曲は楽しいノリノリの曲ですが、歌うのは大変!どうなることでしょうか。歌詞の一部はこのようにしました。 Santa Claus is not enough reason of the Chrismas day. I just want to celebrate the holy birthday of our Lord Jesus Christ was born. I just want to share it with you. |
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