2002年秋 収穫感謝祭

オリーブキッズ英語教室の11月のレッスンは、ベビー&ママクラスと小学生クラスが合同で、収穫感謝祭の合同レッスンをしました。今回は特別に、カナダ出身のミケール先生をゲストティーチャーにお迎えし、ともに楽しいひと時を過ごすことが出来たことが、何よりの感謝でした。盛りだくさんの内容に、オリーブキッズたちも大喜び。そんな中でも「感謝」と言うことをもう一度考える、良い機会になったのではないかと思います。

1.レセプション:入り口で英語の名札を貼ってもらいました。自分で名前が書けるお友達もいました。教会の方が小学校前で配ってくださったトラクト(告知チラシ)を見て、はじめて来てくれたお友達もいて感謝です!

 

2.グリーティング:みんなでいつものレッスン時のようにHelloの歌を歌いました。そして、今日のゲスト・ミケール先生も交ざって、風船をまわしながら Hello.  What’s Your Name?の歌を歌い自己紹介をしました。

 

3.ストーリーてリング:ミケール先生に、アメリカの感謝祭の起源となったPilgrims(清教徒)のお話を読んでいただきました

 

4.What are you thankful for?(あなたは何に感謝しますか?):子供たちの一番身近な存在である、お父さん・お母さんに渡す「お手伝いクーポン」を作りました。各自色塗りしてプレゼントし、そのとおりのお手伝いをおうちですることに。ベビーちゃんたちはまだあまりお手伝いができないので、Hug!と書いたクーポンに統一しました。

 

5.クラフト:教会の前に秋の収穫物とピルグリムの少年少女がいて、教会の壁部分には Give thanks to the Lord, for He is good. His love endures forever.という聖句が書かれた簡単な壁掛けを作りました。ミケール先生の指示通り、各部位の英語での言い方を確認しながら、作っていきました。

 

 

6.英語でクッキング:再びミケール先生の英語の指示を仰ぎながら、缶詰を開けたり、中身のフルーツを切ったり、バナナをむいたり(これはベビーちゃんたちの仕事です!)

それらをすべてサイダーに混ぜ合わせて、即席フルーツパンチの出来上がりです。

 

 

7.Let’s Eat: ミケール先生に食前のお祈りをしていただき、みんなで楽しくいただきました。

 

8.Goodbye. 最後にプレゼントのCandyをもらってお別れです。お手伝いクーポンと一緒に、お母さんにプレゼントするのだ、と言ってくれたお友達もいました。

元気いっぱいのオリーブキッズたち、いつも喜んでいようね、いつも感謝していようね!

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